北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が2日、平壌の3大革命展示館で行われている「農業機械工業発展ー2023」の展示会場を見て回った。朝鮮中央通信が伝えた。

金徳訓(キム・ドックン)、趙甬元(チョ・ヨンウォン)、李日煥(リ・イ ...

10月中旬から北朝鮮で本格化したコメなどの収穫、脱穀は11月中に終了した。当初は凶作が予想されていたものの、北朝鮮国内からの情報では、一部地域を除いて作況は概ね良好だったようだ。

しかし、ここで再び新たな問題が浮上した。穀 ...

トウモロコシは、16世紀に明から朝鮮に持ち込まれ、主に平安北道(ピョンアンブクト)や平安南道(ピョンアンナムド)の内陸部、江原道(カンウォンド)で栽培されていた。2007年に故金正日総書記が栽培を推奨してからは、さらに大々的に栽培され ...

北朝鮮の穀物生産量は、1993年の913万トンをピークに減少を始め、1996年には259万トンまで激減した。その原因としては、旧共産圏からの援助が途絶えたこと、山を削って畑を作る全国段々畑化計画により、保水力を失った山で土砂崩れが多発 ...

北朝鮮の今年の農業の作況については様々な見方がある。全国的な状況は不明ながら、一部からは豊作で、野菜や穀物の価格が下がっているとの情報が伝わっている。

まだ全体を判断する段階ではないものの、過去数年にわたって飢えに苦しんで ...

北朝鮮の今年の農業生産量を巡っては様々な見方があり、現時点でその全体像を判断するのは時期尚早だ。しかし、「良好だ」との声が国内から聞こえてくるのは事実だ。

現在、稲とトウモロコシの収穫が大々的に行われているが、各農場は農民 ...

北朝鮮全土でトウモロコシの収穫が進んでいる。例年なら、それに合わせて市場での取引価格も下落するのだが、今年に限ってはさほど変動が見られない。計画された収穫量より少なかったからだ。

平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK ...

北朝鮮の分組管理制は、集団農業による生産効率や農民の労働意欲の低下を防ぐため、10人から25人の分組に一定面積の田畑を与えて、責任を持って農作業を行わせ、その結果に応じて収穫の分配を受け取るというインセンティブ制度だ。この分組を家族単 ...

210万トン――。これは、米農務省が先月発表した報告書で示した、今年の北朝鮮の米収穫量の推定値だ。1ヘクタールあたりの収穫量は4.18トンで、過去5年間の平均値4.62%よりさらに減少している。一方で、トウモロコシの生産量は230万ト ...

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オゾンは一般的に植物に悪影響を与える。市販のオゾン発生器のそばに観葉植物を置いておくと、葉が枯れてしまったりするという。その一方で、殺菌効果の高さを利用した、植物の病害対策にも使われている。

北朝鮮でも近年、オゾンの利用に ...