海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の竣工式(2026年4月27日付朝鮮中央通信)

ロシア西部クルスク州での対ウクライナ戦線への参戦を国家の「聖戦」と位置づけ、その犠牲をたたえる大規模な記念館が、北朝鮮の首都・平壌中心部に完成した。北朝鮮メディアが27日までに伝えた演説と式典の詳細からは、これまで曖昧にされてきた対露 ...

北朝鮮が19日に発射した弾道ミサイルについて、同国は20日、改良型の戦術弾道ミサイル「火星砲11ラ」型であったと明らかにした。朝鮮中央通信が報じた。

同通信によると、ミサイル総局は19日、「改良された地対地戦術弾道ミサイル ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、金正恩朝鮮労働党総書記が前日の15日、故金日成主席の生誕記念日「太陽節」に際し、平壌の錦繍山太陽宮殿への参拝に代えて、朝鮮人民軍西部地区の連合部隊傘下にある砲兵部隊による砲射撃競技を視察したと報じた。 ...

北朝鮮は12日、朝鮮人民軍海軍の新型駆逐艦「崔賢」号に搭載された武器システムの作戦運用評価試験の一環として、戦略巡航ミサイルおよび対艦ミサイルの試射を実施した。朝鮮中央通信が14日付で伝えた。

試射には、金正恩総書記が国防 ...

北朝鮮の金正恩総書記が今月3日、娘のジュエ氏と伴い、平壌・和盛地区第4段階区域の各種サービス施設、とりわけペットショップを視察したことをめぐり、地方住民から様々な声が上がっているという。

デイリーNKの咸鏡北道の消息筋は「 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、金正恩総書記が前日、訪朝中の中国の王毅外交部長と会見したと報じた。報道では、金総書記が中国との関係を「最優先的に重視する」と強調し、「一つの中国」原則や多極世界構築に向けた中国の政策を全面的に支持する立場 ...

北朝鮮の金正恩総書記は、ロシアへの派兵部隊をたたえる記念館の建設現場を視察し、4月中旬にも竣工式を行う方針を明らかにした。今年に入り同施設を訪れるのは4回目で、海外軍事作戦を「金正恩時代の新たな英雄叙事」として制度化し、体制結束の強化 ...

北朝鮮が米本土を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)の能力向上を、改めて内外に誇示した。朝鮮中央通信の29日付報道によると、金正恩総書記はこのほど、ICBMに使用される新型の炭素繊維製固体燃料エンジンの地上噴出試験を視察した。日 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は、中国の習近平国家主席からの祝電に対し答電を送り、朝中関係が「新たな高い段階」に入ったとの認識を示した。国営の朝鮮中央通信が28日、伝えた。

報道によると、金氏は27日付の答電で、最高人 ...

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領が金正恩総書記の招きで25日に訪朝した。朝鮮中央通信が26日付で報じた。ベラルーシ大統領の訪朝は今回が初めて。

両首脳は平壌中心部で盛大に行われた歓迎式典に続き、旧ソ連軍兵士を ...