米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が10日付で伝えたところによると、深刻な食糧難に直面する北朝鮮で、当局主導の開発政策がかえって農地を減少させているとして、住民の不満が高まっている。

平安北道の住民は取材に対し、「 ...

北朝鮮北東部の農村で、未利用地の配分を巡る競争が激化し、農民同士の衝突に発展する事態が起きている。住民の生活難が深刻化する中、わずかな収入源を巡る対立が表面化した格好だ。

咸鏡北道のデイリーNK消息筋によると、温城郡のある ...

北朝鮮の金正恩総書記は2日、北西部・平安北道雲田郡で操業を開始した「三光畜産農場」を視察し、演説の中で過去の農村振興政策について反省の言葉を述べた。朝鮮中央通信が3日伝えた。

金正恩氏は新施設を「社会主義農村建設の模範」と ...

北朝鮮の金正恩総書記は2日、北西部・新義州の温室総合農場建設現場を訪れ、第9回党大会を前に新年を迎えた青年建設者や軍人建設者を祝賀し、激励した。朝鮮労働党中央委員会および国防省の指導幹部が同行した。朝鮮中央通信が伝えた。

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北朝鮮が最近開いた朝鮮労働党中央委員会総会で、2026年の重点課題として農業と炭鉱問題を最優先に掲げたことが分かった。公式には「人民生活の向上」や「地方の均衡発展」を打ち出しているが、内部では体制安定と労働力統制を主眼とした対応との見 ...

北朝鮮では地域によって連日の猛暑が続いているが、農業の機械化が遅れているため、多くの農民が炎天下で手作業を強いられている。

熱中症の被害が相次いでいることから、一部では作業時間の短縮が指示されることもあるが、いざ休もうとし ...

北朝鮮の農場では現在、肥料を追加で施す追肥作業が進められている。普段は低迷しがちな農場員の出勤率も向上している。忙しいからではない。そこに“得るもの”があるからだ──と、デイリーNKの平安南道の情報筋は伝えている。

北朝鮮 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が24日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の給養基地(※兵隊に食事を提供する場所)を訪れて水田ナマズ養殖の実態を確認した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員、政府、武力 ...

北朝鮮は、全国の農場に穀物生産量の増加を毎年指示している。しかし、深刻な労働力不足により、思うような成果は上がっていない。

こうした中で各農場に設置された「青年分組」は、これは兵役を終えて「嘆願」した体で送り込まれてきた若 ...

北朝鮮の農村では、ジャガイモの収穫が本格的に始まった。飢餓の不安が和らいだ一方で、単調な食事への不満もくすぶっている。平安南道のデイリーNK内部情報筋が伝えた。

道内の農村部では、農民たちは空腹をしのげるようになったことに ...