北朝鮮に戻った脱北者に国内から疑問の声「理解できない」
一昨年に脱北した韓国に向かった脱北者の男性が正月早々、軍事境界線のフェンスを乗り越えて北朝鮮に戻った事件。関係者にかん口…
一昨年に脱北した韓国に向かった脱北者の男性が正月早々、軍事境界線のフェンスを乗り越えて北朝鮮に戻った事件。関係者にかん口…
北朝鮮は、コロナ鎖国により深刻な医薬品不足に陥っている。価格が高騰し、物によってはカネを積んでもそもそも手に入らない。悩…
北朝鮮で新年早々行われる「堆肥戦闘」。化学肥料の供給が需要に満たないことから、その穴埋めをするために、肥料になる人糞を集…
国境警備のために投入されたのに、脱北に手を貸したかどで軍官(将校)と末端兵士2人が逮捕されるという不祥事を起こした朝鮮人…
新年3日から始まった北朝鮮の「堆肥戦闘」。化学肥料の代用にするため、国民が総出で人糞を大量に集めるというものだが、そのノ…
北朝鮮の首都・平壌を除く12の道、特別市には、新型コロナウイルスに感染した疑いのある患者を収容する隔離施設が存在する。北…
無償教育制度は、北朝鮮が誇る「社会主義の優越性」の一つだ。幼稚園から大学に至るまで、すべての学校の学費が無料というものだ…
一昨年脱北して韓国で暮らしていた脱北者キム氏が、元日に軍事境界線のフェンスを乗り越えて北朝鮮に戻る事件が発生した。当初、…
北朝鮮の新年恒例の「堆肥戦闘」――不足する化学肥料を補うために、国民個々人に課されたノルマに従って人糞を協同農場に納める…
韓国のNGO、北朝鮮人権情報センター(NKDB)の調べによると、韓国在住の脱北者の約2割が北朝鮮に残してきた家族に送金を…
北朝鮮の新年は「堆肥戦闘」で始まる。 かつては世界中どこでも行われていた堆肥(下肥)を使った農業だが、恒久的な肥料不足に…
北朝鮮の秘密警察、国家保衛省は12月10日、両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)に住むチェ氏(30代)を逮捕した。北朝鮮…
最近、北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)が、北部の両江道(リャンガンド)に対する集中検閲(監査)を再び行っている。国内情報の…
北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)で、貿易に関する会議が開かれた。中国との国境に接し、合法・非合法の貿易が経済の中心とな…
2000年代初頭、金正日総書記の一言から始まった北朝鮮での二毛作。だが、初夏に麦を収穫した後で、稲を植えるその農法は、冬…
北朝鮮の新年は、異臭と共に始まる。 1月1日は新暦の正月で祝日、2022年に限って翌2日は日曜日なので、仕事初めは3日か…
北朝鮮の首都・平壌で27日から、朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会が開かれているが、これに先立つ25日から、平壌への出…
慢性的な電力不足に苦しめられている北朝鮮。その原因としては、火力発電所で使う燃料の不足、降雨量が少ない気候を無視し、見栄…
北朝鮮当局は、金正恩総書記が最高司令官に推戴された記念日(12月30日)を控え、政権発足10周年を記念した特別配給を住民…
キリスト教徒が人口の4分の1を占める韓国では、12月25日は「聖誕節」(クリスマス)として祝日に定められている。当日の深…
北朝鮮当局が、脱北と密輸を防ぐために国境線沿いで進めているコンクリート壁(実際はコンクリートの柱とフェンス)、高圧電線の…
北朝鮮の各国営メディアは、金正恩総書記が今年1月の朝鮮労働党第8回大会で新たに打ち出した国家経済発展5カ年計画の初年度の…