開城工団「中断」は韓国国民の退避が目的か…北朝鮮の軍内部に「異変」説
韓国政府は10日、北朝鮮南部・開城(ケソン)で展開してきた南北協力事業、開城工業団地の稼働を「全面中断する」と発表した。…
韓国政府は10日、北朝鮮南部・開城(ケソン)で展開してきた南北協力事業、開城工業団地の稼働を「全面中断する」と発表した。…
中国に住む脱北者の子ども3万人が無国籍状態に置かれ、学校にも通えず、福祉からも排除されている実態が、脱北者の証言を通じて…
金正恩第一書記が、iMacユーザーであることが確認された。 北朝鮮の労働新聞は、2016年2月8日付の1面で金正恩氏が「…
国連安全保障理事会(安保理)は、7日に行われた北朝鮮の弾道ミサイル技術を利用したロケット発射を強く非難する声明を出した。…
米国は新たに1人の脱北者を難民として受け入れることになった。これで米国が受け入れた脱北者の数は193人となる。米政府系の…
北朝鮮当局が、国家安全保衛部(秘密警察)の要員3人を中国に派遣したと、中国在住のデイリーNKの対北情報筋が伝えてきた。派…
北朝鮮で携帯電話事業を行っているエジプトのオラスコム社が、米国の制裁対象となる可能性が浮上してきた。同社が米国政府の制裁…
警視庁公安部が昨年12月、朝鮮大学校(東京・小平市)の元男性教員を詐欺容疑で逮捕。「北朝鮮の工作員だった」と発表した。近…
金正恩第一書記の「恐怖政治」は、2016年も続いている。とりわけ、労働党中央と内閣などの上級幹部に対する統制が強まってい…
警視庁公安部は2日、朝鮮大学校経営学部の朴在勲(パク・チェフン)元副学部長を逮捕した。直接の容疑は詐欺だが、公安部は北朝…
警視庁公安部外事2課が昨年12月中旬、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が運営する朝鮮大学校の元教員の男性を、詐欺容疑で逮…
北朝鮮外務省の朴明国(パク・ミョングク)次官一行がロシアを公式訪問し、北朝鮮とロシアが不法滞在者の送還に関する協定を締結…
アフリカのタンザニアに派遣された北朝鮮の医師が、現地の伝統医学の医師と結託し、インチキな治療を繰り返し、被害者が続出して…
中国を訪問中のケリー米国務長官は27日、北京の中国外務省で王毅外相と約4時間にわたり会談。4回目の核実験を強行した北朝鮮…
北朝鮮から韓国に向かう脱北ルートが、政治状況により変化し続けている。かつてはモンゴル、ベトナム経由が一般的だったが、この…
中国にとって北朝鮮は有効な対米けん制手段であるため、国連安全保障理事会で検討されている強力な対北制裁案に中国が同調する可…
連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/自衛隊編(4) 2007年6月、日本共産党委員長の志位和夫氏は国会で記者会見し、「…
昨年12月末、対南工作や南北対話業務を行う朝鮮労働党統一戦線部部長の金養建(キム・ヤンゴン)書記が交通事故で死去した。後…
連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/自衛隊編(3) 2016年1月6日午後12時30分(平壌時間、正午)、北朝鮮は「初…
連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/自衛隊編(2) 日本最強の情報機関・防衛省情報本部で最も大きいの実働部隊は、電波部…
北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、「反共和国(北朝鮮)敵対行為」を行った容疑で米国人1人が当局により逮捕されたと伝えた。 逮…
連載・日本の対北朝鮮情報力を検証する/自衛隊編(1) 朝鮮ウォッチャーが北朝鮮情勢を分析する上で欠かせない要素が、党や人…