北朝鮮の大陸間弾道ミサイル「火星19」型(2024年11月1日付朝鮮中央通信)

米トランプ政権が27日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)戦力について「米本土を直接攻撃し得る水準に達している」との認識をあらためて示した。米上院軍事委員会に提出された国防総省高官の書面証言で明らかになったもので、北朝鮮の核・ミサ ...

巡航ミサイル「バラクーダ500」(アンドゥリル提供)

米空軍が、比較的安価で大量生産が可能な新型長射程ミサイル群の開発を水面下で加速させていることが明らかになった。米軍事専門メディア The War Zone がこのほど、米空軍の予算関連文書や調達資料を精査した結果として報じたもので、構 ...

北朝鮮が19日に発射した弾道ミサイルについて、同国は20日、改良型の戦術弾道ミサイル「火星砲11ラ」型であったと明らかにした。朝鮮中央通信が報じた。

同通信によると、ミサイル総局は19日、「改良された地対地戦術弾道ミサイル ...

韓国軍合同参謀本部は19日、北朝鮮が同日午前6時10分ごろ、咸鏡南道・新浦(シンポ)一帯から日本海(東海)に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射したと発表した。ミサイルは約140キロ飛行したという。詳細な性能や種類については日米韓で分析 ...

北朝鮮が今月6日から8日にかけ、短距離弾道ミサイル「火星11カ」(KN-23)にクラスター(集束)弾頭を搭載した発射実験を行ったと公表したことは、単なる兵器性能の誇示にとどまらない意味を持つ可能性がある。ウクライナ戦争で北朝鮮製兵器を ...

北朝鮮が今月6日から8日にかけ、短距離弾道ミサイル(SRBM)「火星11カ」(KN-23)にクラスター(集束)弾頭を搭載した発射実験を行っていたことが分かった。朝鮮中央通信が9日、報じた。

同通信によると、国防科学院とミサ ...

韓国軍合同参謀本部は8日、北朝鮮が同日、朝鮮半島東の海上に向け未詳の発射体を発射したと発表した。弾道ミサイルと見られるという。

北朝鮮は前日にも平壌一帯から東に向け未詳の発射体を発射したが、飛行初期に異常を見せ、レーダーか ...

北朝鮮が米本土を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)の能力向上を、改めて内外に誇示した。朝鮮中央通信の29日付報道によると、金正恩総書記はこのほど、ICBMに使用される新型の炭素繊維製固体燃料エンジンの地上噴出試験を視察した。日 ...

北朝鮮の国営メディアは15日、金正恩朝鮮労働党総書記(国務委員長)が参観する中、人民軍西部地区の長距離砲兵部隊が600ミリ級の「超精密多連装放射砲」を用いた打撃訓練を行ったと報じた。訓練には総書記の娘、金主愛(ジュエ)氏も同席した。

北朝鮮は27日、性能を改良した大口径ロケット砲システムの試験射撃を行ったと明らかにした。金正恩総書記は、娘のジュエ氏とともに視察。後継者に据えるため、愛娘をミサイル専門家に育てているようだ。

北朝鮮製のミサイルは、すでに多 ...