中国との国境に接する北朝鮮・新義州に国内最大規模の温室総合農場が建設され、金正恩総書記がここを頻繁に視察していることで、中国携帯電話の利用者が大きな打撃を受けているとの指摘が出ている。度重なる最高指導者関連行事(1号行事)に伴い警備と ...

北朝鮮の国境地域で、国家保衛部が過去に中国製携帯電話を使用した住民を対象に、深夜の不意打ち家宅捜索を行っている。かつての使用歴だけで「摘発対象」とされる異常事態に、住民社会には極度の恐怖が広がっている。

デイリーNK内部情 ...

北朝鮮・咸鏡北道の国境地帯で、国家保衛省所属の保衛員(秘密警察)が「中国キャリアの携帯電話」の使用者摘発に躍起となっている。

北朝鮮内部事情に詳しい情報筋がデイリーNKに語ったところによると、会寧(フェリョン)、茂山(ムサ ...

北朝鮮における外部文化の流入、とりわけ韓国ドラマや音楽といった韓流コンテンツの消費は、長年にわたり当局の最も厳しい取り締まり対象の一つとなってきた。体制はこれを「思想汚染」とみなし、青年層を通じて拡散することを強く警戒している。

北朝鮮・平壌の若者の間で進むキャッシュレス化に対し、当局が危機感を抱き、緊急の取り締まりに乗り出した。キャッシュレス化を推進してきたはずの当局が、なぜ今それを問題視するのか。デイリーNKの現地情報筋が伝えた。

情報筋によれ ...

最近、北朝鮮当局が中国キャリアの携帯電話を使用する住民に対する取り締まりをいっそう強化している。

デイリーNKの咸鏡北道(ハムギョンプクト)の情報筋は、「最近、茂山(ムサン)で、ある住民が中国の携帯電話を使おうとしてすぐに ...

北朝鮮の携帯電話の回線は、2022年の時点で700万に達したと見られている。スマートフォンを使っている人も少なくなく、両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋によれば「青松(チョンソン)222」「青松234」「三台星(サムテソン ...

北朝鮮で携帯電話サービスが始まったのは2002年のことだ。しかし、2004年4月22日に発生した龍川(リョンチョン)駅爆発事故の後、使用が禁止された。サービスが再開されたのは2008年のことで、2022年の時点で、700万回線が存在す ...

デイリーNKの咸鏡北道(ハムギョンプクト)の情報筋によると、会寧(フェリョン)市の安全部(警察)は先月28日、分駐所(交番)長会議を開き、中国キャリアの携帯電話の不法所持行為を厳しく取り締まるよう指示した。

市安全部はこの ...

総務省の統計によると、今年3月末時点での日本全国の公衆電話の台数は11万台あまり。NTTは、今年度内に10万台を切る見ている。普段使う機会はほとんどなくとも、災害時のインフラとして公衆電話の存在は大きく、総務省は一定数以上の設置を義務 ...