秋の収穫の時期を迎えた北朝鮮で、食糧の配給量が増えて例年の量に達したと米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が国連食糧農業機関(FAO)の資料を引用して明らかにした。

VOAによると、北朝鮮当局は今月初めから住民1人あ ...

北朝鮮が朝鮮労働党創立70周年記念行事の後遺症に苦しんでいる。平壌での軍事パレードをはじめ、全国各地で様々な祝賀行事が行われたが、その余波で秋の収穫に多大な影響が出ていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。RFAの咸 ...

「全党、全国、全民が立ち上がり、収穫と脱穀戦闘を力強く繰り広げよう!」というスローガンのもとに北朝鮮では9月中旬から春と秋の恒例行事である「農村支援」がはじまった。

しかし、例年より5日前倒しされたことから各地で混乱が生じ ...

日照りや大雨で心配されていた今年の北朝鮮のジャガイモの収穫だが、北部地方からは豊作が伝えられていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

RFAの消息筋によると、中朝国境地帯の両江道(リャンガンド)の協同農 ...

北朝鮮で、農民たちが、本来所属する協同農場から抜けだして山奥で暮らすケースが増えていると咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。

山奥で暮らす農民たちは、近隣の山の中腹を開墾した数百坪にも及ぶ個人 ...

北朝鮮の労働新聞と朝鮮中央通信は6日、金正恩第一書記が「農業機械展示場」を視察したことを報道した。

同紙によると、金正恩氏は、展示された農業機械や部品、小農具を見て回り次のように語った。

農業の総合的機械化を実 ...

北朝鮮では、個人が割り当てられた耕作地を責任をもって管理し、収穫量に応じて作物を分配してもらえる「圃田担当制」が定着しつつある。ところが、農民は子供を学校に行かせず個人耕作地での農作業を手伝わせ、「学級崩壊」に陥る学校が増えていると米 ...

北朝鮮の労働新聞は7日、金正恩第一書記が「平壌野菜科学研究所」を現地指導したことを報道した。

同紙によると、「平壌野菜科学研究所」はコンピュータによってオート・コントロールされ、先端生物工学研究設備を備えた近代的な野菜研究 ...

北朝鮮の労働新聞は30日、金正恩第一書記が「平壌市寺洞区域将泉野菜専門協同農場」を現地指導した。

金正恩氏は、昨年6月にも同農場を現地指導しながら、「温室野菜栽培のモデル農場につくるべきだとの課題」を提示して複数回、現地指 ...

北朝鮮は、対外的に「深刻な干ばつで農業被害が予想される」と明らかにしている。一方、北朝鮮の北部では恵みの雨が降ったが、豪雨となって協同農場が浸水する被害が発生していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

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