干ばつ被害、平壌にまで…「水の供給中断」
北朝鮮全域が深刻な干ばつに見舞われ困難を極める中、平壌の一部地域では2ヶ月間水道供給が中断し、住民が大きな被害を受けていると伝えられる。干ばつにより水力発電に支障を来たしている北朝鮮が、水道供給に必要な電気を正常に供給できていないため ...
「北、主要畑耕地90%干ばつ被害」
国連食糧農業機関(FAO)は18日(現地時間)、北朝鮮の主要穀倉地帯の畑耕地の90%が干ばつ被害を受けたと発表した。
FAOは同日、「北朝鮮の干ばつ状況報告書」を通して黄海南北道、平安南北道、平壌市の全畑耕地21万7217 ...
北、干ばつ被害で農村動員1ヵ月延長か
北朝鮮西部地域での春の干ばつ被害が拡大するなか、農村動員期間終了による人手不足が懸念されてか、総動員期間が1ヵ月延長されるらしいと内部消息筋は伝えてきた。北朝鮮当局はこの期間延長を指して「70日戦闘」と名付ける計画であるとされる。
北、干ばつ被害も人災…主体農法が被害を助長
北朝鮮で発生した50年ぶりの未送Lの干ばつにより、平壌南方地域での農作物被害が甚大だと、先週末から朝鮮中央通信など主要メディアは伝えている。普段から「穀物生産戦闘」「誇り高い成果」を標榜してきた北朝鮮だが、農作物の被害状況を報道するだ ...
気象庁、6月上旬も北干ばつ…トウモロコシ被害拡大
北朝鮮の5月の干ばつ被害が深刻だ。6月の降水量が十分でない場合、トウモロコシの収穫への打撃は避けられない。現在干ばつ被害が集中している黄海道は、飢饉事態へと発展する可能性が憂慮されている。気象庁は6月も北朝鮮西部地域で干ばつが続くもの ...
「北の干ばつ、稲作へ影響小…6月降水量が変数」
北朝鮮の西海岸地方を中心に続いている干ばつが今年の農産物の出来高にどのような影響を与えるかが注目される。北朝鮮の朝鮮中央通信は約50年ぶりの最悪の干ばつだと伝えた。
同通信は25日「西海岸地方で30日間ほとんど雨が降らなか ...
北朝鮮、海外に食糧支援をしても「農業方法」は変えず
北朝鮮では、メーデーが終わり、10日から全党、全国、全国民が田植えを終わらせなければならないという総動員命令が下される。
大学生はもちろん、中学校3年生から労働者に至るまで、自分が所属する単位に割り当てられた人数分のリュッ ...
北朝鮮の協同農場は泥棒との闘い
9月20日から北朝鮮で秋の収穫が公式に始まった。しかし、北朝鮮の協同農場らは食糧泥棒との戦争中だ。協同農場の水田と畑では収穫物を急いで運ぶ農場園らだけでなく、鋭い目つきで作業場周辺を監視する人々がいる。彼らは泥棒を監視する警備人だ。
北朝鮮の協同農場「農村支援戦闘に来ないで」
秋の収穫が真っ盛りの北朝鮮の協同農場で、農場の幹部たちが都会の住民や学生が参加する農村支援を受け入れられないと強く主張しているため、各地で農村支援戦闘が行われていないことが明らかになった。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデ ...
