「観光客呼びたい」「内部は見せるな」矛盾だらけの金正恩式ビジネス
北朝鮮の羅先市当局が最近、国営国際旅行社や外貨ショップの責任者らを緊急招集し、新たな運営指針を下達したことが分かった。外貨獲得を急ぐ北朝鮮が本格的な観光再開を模索する一方で、「住民との接触遮断」や「内部実態の隠蔽」を同時に進めるという ...
「北朝鮮向け“原潜原子炉”を積載か」CNN報道 地中海で沈んだロシア貨物船の謎
2024年12月に地中海で沈没したロシア貨物船「ウルサ・マヨール」号が、北朝鮮向けとみられる核潜水艦用原子炉2基を積載していた可能性が高いと、米CNNテレビが11日までに報じた。これまで詳細が謎に包まれていた沈没事件について、欧米情報 ...
“敵”より”自国経済”を壊滅させる、金正恩「幻の艦隊」の危うい船出
北朝鮮が新型駆逐艦「崔賢」号の就役を急ぐ一方、国内では深刻な燃料不足が住民生活を直撃している。軍事大国化を演出する金正恩総書記だが、その“幻の艦隊”は、敵より先に自国経済を沈めかねない。
朝鮮中央通信によれば、金総書記は7 ...
北朝鮮で「富の象徴」となったこのアイテムの正体は…
北朝鮮の富裕層の間で、韓国製の「ククー(CUCKOO)」電気炊飯器の人気が依然として高いことが分かった。韓国製電気炊飯器は、単なる機能性を超えて“富の象徴”と見なされており、当局の取り締まりや統制にもかかわらず、富裕層を中心に継続的に ...
「北朝鮮兵捕虜の問題も協議」韓国、ウクライナ外相の訪韓を調整
韓国政府が、ウクライナ軍に拘束されている北朝鮮兵捕虜の処遇問題を巡り、ウクライナ側との協議を本格化させていることが明らかになった。韓国外務省は12日、ウクライナのアンドリー・シビハ外相の訪韓日程について協議中であると明らかにし、実現し ...
「北朝鮮兵を返せ」ロシアがウクライナに執拗に要求…強制送還はあるのか?
ロシアが、ウクライナ軍の捕虜となった北朝鮮兵の引き渡しを繰り返し求めていることが明らかになった。背景には、ロ朝軍事協力の“機密”が第三国へ流出することへの強い警戒感があるとみられている。
ウクライナ戦争捕虜処遇調整本部のボ ...
「人間は飢えているのに」金正恩の“ペット大量輸入”に国民反発
深刻な食糧難と物価高騰に苦しむ北朝鮮で、中国から犬や猫などのペットが大量に輸入されていることが分かり、住民の間で反発が広がっている。背景には、金正恩総書記自らが平壌のペットショップを視察し、“愛玩動物ブーム”を後押ししている事情がある ...
ロシアの「求愛」に北朝鮮が異例の”沈黙” 同盟誇示のウラで冷徹な駆け引き
ロシアが先に大々的に打ち上げた「2027~2031年ロ朝軍事協力計画」をめぐり、奇妙な沈黙が続いている。ロシア側は「長期的軍事協力」を繰り返し宣伝する一方、当事者である北朝鮮は、いまだにこの5カ年計画を公式メディアで語っていないのであ ...
北朝鮮、「延坪島」型の局地戦を想定か “敗北体験”踏まえ兵器開発
北朝鮮が公表した新型155ミリ自走砲システムを巡り、「第二の延坪島砲撃戦」を念頭に置いた局地戦能力強化ではないかとの見方が、韓国の軍事専門家の間から出ている。朝鮮中央通信(KCNA)は8日、金正恩総書記が重要軍需工業企業所を視察し、「 ...
「平壌は我々を助けた」北朝鮮が初めて得た大国からの承認
9日、モスクワの「赤の広場」を行進した朝鮮人民軍の混成縦隊は、単なる儀礼的な参加部隊ではなかった。ロシアの対独戦勝記念日に外国軍が加わること自体が象徴的だが、今回はさらに特別な意味を帯びていた。閲兵式後、ロシアのウラジーミル・プーチン ...
