「教師たちも困惑」北朝鮮、中高生への反米教育を強化…音楽・美術でも日常的に
最近、北朝鮮が青少年を対象とした「反米(反アメリカ)階級教養」を学校の内外で大幅に強化しようとする動きを見せている。
24日、デイリーNKの咸鏡北道の消息筋によると、道の教育局は18日、市・郡の教育部に対し、初級中学校(中 ...
史上初の「ステルス空中戦」は印パ上空か 新鋭機獲得合戦が熾烈
中国がパキスタンに対し、最新鋭のステルス戦闘機を含む大規模な軍事パッケージを提案したとする報道が浮上し、南アジアの軍事バランスに波紋を広げている。米防衛専門メディアによれば、提案には中国の第5世代戦闘機 J-35 約40機に加え、早期 ...
ロシアでの北朝鮮兵死者「想定の5倍」 国民に衝撃広がる
北朝鮮が最近公開した記念施設の写真や映像をきっかけに、ロシアに派遣された北朝鮮兵の戦死者数をめぐり、北朝鮮国内で大きな衝撃が広がっているもようだ。米政府系放送のラジオ・フリー・アジア(4月30日付)が伝えた内部情報によると、住民の間で ...
「家族が一夜にして消えた」党への不満、友人が密告…北朝鮮”監視社会”の実態
最近、北朝鮮の北倉火力発電連合企業所で働いていたある住民が、朝鮮労働党の処遇に不満を漏らした後、家族とともに跡形もなく姿を消す事件が発生したという。
30日に平安南道のデイリーNK内部消息筋が明らかにしたところでは、北倉火 ...
マレーシア向け軽戦闘機FA-50M初号機が完成…最大36機、中核戦力に
マレーシア空軍司令官が韓国の航空機メーカー韓国航空宇宙産業(KAI)を訪問し、同国が導入を進める軽戦闘機「FA-50M」の開発・生産状況を視察した。現地で公開された写真では、初号機とみられる機体が完成状態で姿を現しており、納入が近いこ ...
在中国の北朝鮮領事館に大規模査察…「外貨稼ぎ」取引履歴を厳重調査
中国駐在の北朝鮮領事館が最近、大規模な査察を受けたことが分かった。領事館が独自に手掛ける輸出入活動の規模が拡大する中、当局が外貨稼ぎの実態全般に加え、領事館職員の思想動向にまで踏み込む高強度の査察に乗り出したものとみられる。
飢えた北朝鮮の一家が「最後の晩餐」で究極の選択
韓国のNGO・転換期正義ワーキンググループ(TJWG)が28日に発表した報告書によれば、北朝鮮では2020年にコロナ・パンデミックを受けて国境を封鎖したのを境に、市民に対する処刑が急増したという。
北朝鮮は当時、世界で最も ...
北朝鮮の女子高生が「骨と皮だけ」にされた衝撃事件の顛末
韓国のNGO・転換期正義ワーキンググループ(TJWG)が28日に発表した報告書によれば、北朝鮮では2020年にコロナ・パンデミックを受けて国境を封鎖したのを境に、市民に対する処刑が急増したという。
重要なきっかけになったの ...
「米本土を直接攻撃」トランプ政権、北朝鮮のICBMを警戒
米トランプ政権が27日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)戦力について「米本土を直接攻撃し得る水準に達している」との認識をあらためて示した。米上院軍事委員会に提出された国防総省高官の書面証言で明らかになったもので、北朝鮮の核・ミサ ...
「鉄棒やハンマーも使用」北朝鮮、コロナ期間に処刑増加…家族動員の例も
北朝鮮が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)期間に国境を封鎖した後、国際社会の監視が緩んだ隙を突いて死刑執行を大幅に増やしていたことが明らかになった。特に、韓国ドラマや音楽など外部文化に接したことを理由とする処刑が急増して ...
