北朝鮮で「富の象徴」となったこのアイテムの正体は…
北朝鮮の富裕層の間で、韓国製の「ククー(CUCKOO)」電気炊飯器の人気が依然として高いことが分かった。韓国製電気炊飯器は、単なる機能性を超えて“富の象徴”と見なされており、当局の取り締まりや統制にもかかわらず、富裕層を中心に継続的に ...
「北朝鮮兵捕虜の問題も協議」韓国、ウクライナ外相の訪韓を調整
韓国政府が、ウクライナ軍に拘束されている北朝鮮兵捕虜の処遇問題を巡り、ウクライナ側との協議を本格化させていることが明らかになった。韓国外務省は12日、ウクライナのアンドリー・シビハ外相の訪韓日程について協議中であると明らかにし、実現し ...
「北朝鮮兵を返せ」ロシアがウクライナに執拗に要求…強制送還はあるのか?
ロシアが、ウクライナ軍の捕虜となった北朝鮮兵の引き渡しを繰り返し求めていることが明らかになった。背景には、ロ朝軍事協力の“機密”が第三国へ流出することへの強い警戒感があるとみられている。
ウクライナ戦争捕虜処遇調整本部のボ ...
「人間は飢えているのに」金正恩の“ペット大量輸入”に国民反発
深刻な食糧難と物価高騰に苦しむ北朝鮮で、中国から犬や猫などのペットが大量に輸入されていることが分かり、住民の間で反発が広がっている。背景には、金正恩総書記自らが平壌のペットショップを視察し、“愛玩動物ブーム”を後押ししている事情がある ...
ロシアの「求愛」に北朝鮮が異例の”沈黙” 同盟誇示のウラで冷徹な駆け引き
ロシアが先に大々的に打ち上げた「2027~2031年ロ朝軍事協力計画」をめぐり、奇妙な沈黙が続いている。ロシア側は「長期的軍事協力」を繰り返し宣伝する一方、当事者である北朝鮮は、いまだにこの5カ年計画を公式メディアで語っていないのであ ...
北朝鮮、「延坪島」型の局地戦を想定か “敗北体験”踏まえ兵器開発
北朝鮮が公表した新型155ミリ自走砲システムを巡り、「第二の延坪島砲撃戦」を念頭に置いた局地戦能力強化ではないかとの見方が、韓国の軍事専門家の間から出ている。朝鮮中央通信(KCNA)は8日、金正恩総書記が重要軍需工業企業所を視察し、「 ...
「平壌は我々を助けた」北朝鮮が初めて得た大国からの承認
9日、モスクワの「赤の広場」を行進した朝鮮人民軍の混成縦隊は、単なる儀礼的な参加部隊ではなかった。ロシアの対独戦勝記念日に外国軍が加わること自体が象徴的だが、今回はさらに特別な意味を帯びていた。閲兵式後、ロシアのウラジーミル・プーチン ...
北朝鮮を「人力」時代に逆戻りさせた”燃料欠乏”の断末魔
北朝鮮の農村がいま、深刻な燃料欠乏によって“機械化以前”の時代へ逆戻りしつつある。春の本格的な農繁期を迎えたにもかかわらず、各地の農場ではトラクターを動かすための軽油が確保できず、住民が自ら木製の農具を引き、家畜とともに畑を耕す光景が ...
イラン外相訪問にJ-35輸出型をぶつけた、中国軍需産業の“危険な遊び”
中国を訪問したイランのアラグチ外相が北京で王毅外交部長と会談したのとほぼ同じ時期、中国の次世代ステルス戦闘機J-35の輸出型とみられる機体映像が中国国内で大きく拡散し、軍事・外交関係者の間で波紋を広げている。中国当局は公式に関連性を認 ...
「飢えから逃れられない」北朝鮮で繰り返される”絶望の季節”
北朝鮮の両江道(リャンガンド)の農村地域で住民の食糧難が深刻化している。配給不足に加え、現金支給の未払い、さらにはコメ価格の急騰が重なり、1日1食でしのぐ農場員世帯が増えているという。
4月30日までにデイリーNKの現地消 ...
