北朝鮮の学校(労働新聞)

最近、北朝鮮が青少年を対象とした「反米(反アメリカ)階級教養」を学校の内外で大幅に強化しようとする動きを見せている。

24日、デイリーNKの咸鏡北道の消息筋によると、道の教育局は18日、市・郡の教育部に対し、初級中学校(中 ...

米軍のA-10攻撃機(米中央軍提供)

米空軍は今週、近接航空支援に特化したA-10攻撃機の運用を少なくとも2030年まで延長する方針を明らかにした。これまで退役と運用延長の決定が繰り返され、2020年代後半には最終的な退役が見込まれていた同機だが、後継戦力の不足に加え、無 ...

鴨緑江で選択をする北朝鮮の住民(デイリーNK)

最近、北朝鮮当局が鴨緑江や豆満江周辺の国境地域に住む住民に対し、身だしなみを整え、川辺での行動に細心の注意を払うよう指示を出したと伝えられている。中国側から対岸の北朝鮮住民の日常生活を撮影するケースが増えていることを受け、外部への露出 ...

北朝鮮軍の主要指揮メンバーに「白頭山」記念拳銃を授与(朝鮮中央通信)

米政府系放送のラジオ・フリー・アジアは23日、北朝鮮当局が中国に派遣した幹部に対し、現地企業による接待の全面禁止を指示するなど、異例の統制強化に乗り出したと報じた。背景には、幹部の間で性病感染が確認された問題があるとみられ、当局は“規 ...

SU-57戦闘機(ロシア国防省)

中国がパキスタンに対し、最新鋭のステルス戦闘機を含む大規模な軍事パッケージを提案したとする報道が浮上し、南アジアの軍事バランスに波紋を広げている。米防衛専門メディアによれば、提案には中国の第5世代戦闘機 J-35 約40機に加え、早期 ...

ウラジーミル・コロコリツェフ露内務相と会談する趙甬元氏(2026年4月23日付朝鮮中央通信)

ロシアの主要閣僚が相次いで北朝鮮を訪問し、朝ロ関係が全方位で接近する様相を強めている。保健、経済協力に加え、治安・内務分野でも接触が進んでおり、両国が単なる交流を超え、事実上の戦略的協力関係を固める段階に入ったとの見方が出ている。

金正恩氏と娘の金ジュエ氏(朝鮮中央テレビ)

北朝鮮で今月19日に行われた戦術弾道ミサイルの試験発射の現場に、金正恩総書記の娘・ジュエ氏が姿を現したことで、後継者をめぐる議論が再び活発化しているという。約1カ月前、自ら戦車を操縦する様子が公開されたのに続き、今回も軍事分野の現地指 ...

左右の翼下にラスティダガーを搭載したF-16戦闘機(米空軍提供)

低コスト長距離兵器AGM-188A「ラスティダガー」の量産が開始されたと、開発を手がける米企業が20日、明らかにした。ウクライナへの供給が見込まれる新世代兵器の本格生産入りは、ロシア本土の安全保障環境に新たな変化をもたらす可能性がある ...

高出力ミサイルエンジンの生産現場を視察した金正恩氏(2025年9月2日付朝鮮中央通信)

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の22日付の報道によると、北朝鮮で軍需工場への食糧供給が滞り、労働者が出勤できなくなる事態が広がっている。これまで比較的優先的に配給を受けてきた軍需部門でも人員離脱が起きており、体制の基盤を支 ...

北朝鮮と中国の国境を流れる鴨緑江にかかる中朝友誼橋(デイリーNK)

北朝鮮が中国、ロシアとの国境交通網を同時に復元・拡張し、三国による経済連携が新たな段階に入りつつある。単なる物流の正常化にとどまらず、国際制裁下で「大陸型ネットワーク」の構築を狙う戦略的な動きとの見方が強まっている。

米国 ...