「鉄棒やハンマーも使用」北朝鮮、コロナ期間に処刑増加…家族動員の例も
北朝鮮が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)期間に国境を封鎖した後、国際社会の監視が緩んだ隙を突いて死刑執行を大幅に増やしていたことが明らかになった。特に、韓国ドラマや音楽など外部文化に接したことを理由とする処刑が急増して ...
「幽霊のように生きる」北朝鮮国民、国家の統制強化で不安が極限に
2月末の朝鮮労働党第9回大会以降、社会統制が全方位的に強化される中で、危機感を抱いた北朝鮮の人々が「幽霊のように目立たず生きる生活」を自ら選んでいることが分かった。
27日、デイリーNKの咸鏡北道消息筋は、「清津市をはじめ ...
「特出した勇敢さ」「平壌が我々を助けた」プーチン氏、北朝鮮の派兵に最大の賛辞
朝鮮中央通信によれば、ロシアのプーチン大統領は北朝鮮の海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の完成に際して金正恩総書記に宛てた書簡で、ロシア西部クルスク州の戦闘に参加した北朝鮮兵について「特出した勇敢さと真の献身性を発揮し、自らを不滅の栄光で輝か ...
「自決ためらわぬ忠誠」北朝鮮にロシア派兵犠牲者の記念館完成
ロシア西部クルスク州での対ウクライナ戦線への参戦を国家の「聖戦」と位置づけ、その犠牲をたたえる大規模な記念館が、北朝鮮の首都・平壌中心部に完成した。北朝鮮メディアが27日までに伝えた演説と式典の詳細からは、これまで曖昧にされてきた対露 ...
米軍が進める「安価な大量ミサイル」構想 中国念頭に戦争の形を変えるか…5年間で約3万発を調達
米空軍が、比較的安価で大量生産が可能な新型長射程ミサイル群の開発を水面下で加速させていることが明らかになった。米軍事専門メディア The War Zone がこのほど、米空軍の予算関連文書や調達資料を精査した結果として報じたもので、構 ...
「中国人が見ている」北朝鮮、住民の”川辺での露出”を厳重注意
最近、北朝鮮当局が鴨緑江や豆満江周辺の国境地域に住む住民に対し、身だしなみを整え、川辺での行動に細心の注意を払うよう指示を出したと伝えられている。中国側から対岸の北朝鮮住民の日常生活を撮影するケースが増えていることを受け、外部への露出 ...
北朝鮮で根強い「後継者は息子」説…娘ジュエは“将来の補佐役”との見方
北朝鮮の金正恩総書記の娘・ジュエ氏が相次いで軍事現場に姿を見せていることを受け、同国内では後継者をめぐる議論が活発化していると、デイリーNKの現地消息筋が伝えている。しかし、北朝鮮内部ではその見方が必ずしも一致しているわけではないとい ...
「準同盟関係」制度的にも深化 金正恩氏、露国防相・連邦議長と相次ぎ会談
金正恩朝鮮労働党総書記が26日、訪朝中のアンドレイ・ベロウソフ国防相およびビャチェスラフ・ウォロジン連邦議長と相次いで会見し、軍事・政治両面での対ロシア連携を一段と強化する姿勢を鮮明にした。北朝鮮メディアが27日報じた。
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金正恩氏、軽歩兵部隊の迫撃砲射撃競技を視察 「敵を完全に壊滅できる戦闘力」強調
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、金正恩総書記が、いわゆる「朝鮮人民革命軍」創建94周年にあたる25日、各級大連合部隊(軍団級)傘下の軽歩兵部隊による迫撃砲射撃競技を視察したと報じた。軍高官を一堂に集めた今回の視察は、北朝鮮が歩兵戦力 ...
北朝鮮・ロシア議会首脳「クルスク参戦」公然評価 軍事同盟の政治的制度化が加速
北朝鮮の趙甬元最高人民会議常任委員長が25日、平壌の錦繍山迎賓館で、ロシア下院に相当する国家会議(国家院)のビャチェスラフ・ウォロジン議長と会談した。朝鮮中央通信が報じた。北朝鮮兵のロシア西部クルスク州での戦闘参加をめぐり、ロシア側が ...
