世界の仮想通貨ハッキング被害の76%は北朝鮮 サイバー犯罪国家の急成長ぶり
国際金融の新たな脅威として、北朝鮮の「国家ぐるみ」のサイバー犯罪が急速に存在感を強めている。米ブロックチェーン分析企業TRM Labsの最新報告によると、2026年に入ってから4月までに世界で発生した仮想通貨ハッキング被害額のうち、実 ...
平壌だけが“地上の楽園”? 地方住民が絶句した北朝鮮の残酷格差
北朝鮮で最近、再開された平壌見学が思わぬ波紋を広げている。地方から選抜された住民や希望者が首都を訪れ、その光景に「まるで別世界だ」「外国に来たようだ」と驚きを隠さないという。高層住宅が立ち並ぶ新興住宅街、整備された道路、華やかな商業施 ...
北朝鮮で「外貨稼ぎ利権」争奪戦 ”敗者たち”の悲惨な運命
北朝鮮の地方権力中枢で、外貨利権をめぐる内部抗争が表面化した。平安南道の人民委員会に所属する幹部5人が汚職などの罪で事実上の粛清にあたる「革命化」処分を受け、強制労働施設に送られたとされる。利権を巡る告発合戦が引き金となった可能性が高 ...
「教師たちも困惑」北朝鮮、中高生への反米教育を強化…音楽・美術でも日常的に
最近、北朝鮮が青少年を対象とした「反米(反アメリカ)階級教養」を学校の内外で大幅に強化しようとする動きを見せている。
24日、デイリーNKの咸鏡北道の消息筋によると、道の教育局は18日、市・郡の教育部に対し、初級中学校(中 ...
史上初の「ステルス空中戦」は印パ上空か 新鋭機獲得合戦が熾烈
中国がパキスタンに対し、最新鋭のステルス戦闘機を含む大規模な軍事パッケージを提案したとする報道が浮上し、南アジアの軍事バランスに波紋を広げている。米防衛専門メディアによれば、提案には中国の第5世代戦闘機 J-35 約40機に加え、早期 ...
ロシアでの北朝鮮兵死者「想定の5倍」 国民に衝撃広がる
北朝鮮が最近公開した記念施設の写真や映像をきっかけに、ロシアに派遣された北朝鮮兵の戦死者数をめぐり、北朝鮮国内で大きな衝撃が広がっているもようだ。米政府系放送のラジオ・フリー・アジア(4月30日付)が伝えた内部情報によると、住民の間で ...
「家族が一夜にして消えた」党への不満、友人が密告…北朝鮮”監視社会”の実態
最近、北朝鮮の北倉火力発電連合企業所で働いていたある住民が、朝鮮労働党の処遇に不満を漏らした後、家族とともに跡形もなく姿を消す事件が発生したという。
30日に平安南道のデイリーNK内部消息筋が明らかにしたところでは、北倉火 ...
マレーシア向け軽戦闘機FA-50M初号機が完成…最大36機、中核戦力に
マレーシア空軍司令官が韓国の航空機メーカー韓国航空宇宙産業(KAI)を訪問し、同国が導入を進める軽戦闘機「FA-50M」の開発・生産状況を視察した。現地で公開された写真では、初号機とみられる機体が完成状態で姿を現しており、納入が近いこ ...
在中国の北朝鮮領事館に大規模査察…「外貨稼ぎ」取引履歴を厳重調査
中国駐在の北朝鮮領事館が最近、大規模な査察を受けたことが分かった。領事館が独自に手掛ける輸出入活動の規模が拡大する中、当局が外貨稼ぎの実態全般に加え、領事館職員の思想動向にまで踏み込む高強度の査察に乗り出したものとみられる。
飢えた北朝鮮の一家が「最後の晩餐」で究極の選択
韓国のNGO・転換期正義ワーキンググループ(TJWG)が28日に発表した報告書によれば、北朝鮮では2020年にコロナ・パンデミックを受けて国境を封鎖したのを境に、市民に対する処刑が急増したという。
北朝鮮は当時、世界で最も ...
