米専門家が読む金正恩の“二股外交”…ロシアとは準同盟、対中国は管理と維持
米政府系放送のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が24日付で伝えた北朝鮮情勢の分析が、ワシントンの対北認識の変化を浮き彫りにしている。中国との関係修復が再び鮮明になる一方、米国の専門家の多くは、朝中露が一体の「三角同盟」に向かっていると ...
北朝鮮幹部5人を粛清 権力内部で「外貨稼ぎ利権」争奪戦
北朝鮮の地方権力中枢で、外貨利権をめぐる内部抗争が表面化した。平安南道の人民委員会に所属する幹部5人が汚職などの罪で事実上の粛清にあたる「革命化」処分を受け、強制労働施設に送られたとされる。利権を巡る告発合戦が引き金となった可能性が高 ...
マレーシア向け軽戦闘機FA-50M初号機が完成…最大36機、中核戦力に
マレーシア空軍司令官が韓国の航空機メーカー韓国航空宇宙産業(KAI)を訪問し、同国が導入を進める軽戦闘機「FA-50M」の開発・生産状況を視察した。現地で公開された写真では、初号機とみられる機体が完成状態で姿を現しており、納入が近いこ ...
「教師たちも困惑」北朝鮮、中高生への反米教育を強化…音楽・美術でも日常的に
最近、北朝鮮が青少年を対象とした「反米(反アメリカ)階級教養」を学校の内外で大幅に強化しようとする動きを見せている。
24日、デイリーNKの咸鏡北道の消息筋によると、道の教育局は18日、市・郡の教育部に対し、初級中学校(中 ...
米空軍、A-10攻撃機の運用をまた延長 対ドローン戦で有効性を再評価
米空軍は今週、近接航空支援に特化したA-10攻撃機の運用を少なくとも2030年まで延長する方針を明らかにした。これまで退役と運用延長の決定が繰り返され、2020年代後半には最終的な退役が見込まれていた同機だが、後継戦力の不足に加え、無 ...
「川辺での用足しを控えよ」北朝鮮当局、国境地域住民に厳重指示
最近、北朝鮮当局が鴨緑江や豆満江周辺の国境地域に住む住民に対し、身だしなみを整え、川辺での行動に細心の注意を払うよう指示を出したと伝えられている。中国側から対岸の北朝鮮住民の日常生活を撮影するケースが増えていることを受け、外部への露出 ...
北朝鮮が「幹部に性病拡散」で厳戒態勢入りした”隠微な裏事情”
米政府系放送のラジオ・フリー・アジアは23日、北朝鮮当局が中国に派遣した幹部に対し、現地企業による接待の全面禁止を指示するなど、異例の統制強化に乗り出したと報じた。背景には、幹部の間で性病感染が確認された問題があるとみられ、当局は“規 ...
史上初の「ステルス空中戦」は印パ上空か 新鋭機獲得合戦が熾烈
中国がパキスタンに対し、最新鋭のステルス戦闘機を含む大規模な軍事パッケージを提案したとする報道が浮上し、南アジアの軍事バランスに波紋を広げている。米防衛専門メディアによれば、提案には中国の第5世代戦闘機 J-35 約40機に加え、早期 ...
ロシア閣僚が相次ぎ訪朝 北朝鮮との協力、保健・経済から治安分野へ拡大
ロシアの主要閣僚が相次いで北朝鮮を訪問し、朝ロ関係が全方位で接近する様相を強めている。保健、経済協力に加え、治安・内務分野でも接触が進んでおり、両国が単なる交流を超え、事実上の戦略的協力関係を固める段階に入ったとの見方が出ている。
「忠誠心が揺らいでしまう」北朝鮮国内でジュエ後継に拒否感
北朝鮮で今月19日に行われた戦術弾道ミサイルの試験発射の現場に、金正恩総書記の娘・ジュエ氏が姿を現したことで、後継者をめぐる議論が再び活発化しているという。約1カ月前、自ら戦車を操縦する様子が公開されたのに続き、今回も軍事分野の現地指 ...
