「家族が一夜にして消えた」党への不満、友人が密告…北朝鮮”監視社会”の実態
最近、北朝鮮の北倉火力発電連合企業所で働いていたある住民が、朝鮮労働党の処遇に不満を漏らした後、家族とともに跡形もなく姿を消す事件が発生したという。
30日に平安南道のデイリーNK内部消息筋が明らかにしたところでは、北倉火 ...
マレーシア向け軽戦闘機FA-50M初号機が完成…最大36機、中核戦力に
マレーシア空軍司令官が韓国の航空機メーカー韓国航空宇宙産業(KAI)を訪問し、同国が導入を進める軽戦闘機「FA-50M」の開発・生産状況を視察した。現地で公開された写真では、初号機とみられる機体が完成状態で姿を現しており、納入が近いこ ...
在中国の北朝鮮領事館に大規模査察…「外貨稼ぎ」取引履歴を厳重調査
中国駐在の北朝鮮領事館が最近、大規模な査察を受けたことが分かった。領事館が独自に手掛ける輸出入活動の規模が拡大する中、当局が外貨稼ぎの実態全般に加え、領事館職員の思想動向にまで踏み込む高強度の査察に乗り出したものとみられる。
飢えた北朝鮮の一家が「最後の晩餐」で究極の選択
韓国のNGO・転換期正義ワーキンググループ(TJWG)が28日に発表した報告書によれば、北朝鮮では2020年にコロナ・パンデミックを受けて国境を封鎖したのを境に、市民に対する処刑が急増したという。
北朝鮮は当時、世界で最も ...
北朝鮮の女子高生が「骨と皮だけ」にされた衝撃事件の顛末
韓国のNGO・転換期正義ワーキンググループ(TJWG)が28日に発表した報告書によれば、北朝鮮では2020年にコロナ・パンデミックを受けて国境を封鎖したのを境に、市民に対する処刑が急増したという。
重要なきっかけになったの ...
「米本土を直接攻撃」トランプ政権、北朝鮮のICBMを警戒
米トランプ政権が27日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)戦力について「米本土を直接攻撃し得る水準に達している」との認識をあらためて示した。米上院軍事委員会に提出された国防総省高官の書面証言で明らかになったもので、北朝鮮の核・ミサ ...
「鉄棒やハンマーも使用」北朝鮮、コロナ期間に処刑増加…家族動員の例も
北朝鮮が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)期間に国境を封鎖した後、国際社会の監視が緩んだ隙を突いて死刑執行を大幅に増やしていたことが明らかになった。特に、韓国ドラマや音楽など外部文化に接したことを理由とする処刑が急増して ...
「幽霊のように生きる」北朝鮮国民、国家の統制強化で不安が極限に
2月末の朝鮮労働党第9回大会以降、社会統制が全方位的に強化される中で、危機感を抱いた北朝鮮の人々が「幽霊のように目立たず生きる生活」を自ら選んでいることが分かった。
27日、デイリーNKの咸鏡北道消息筋は、「清津市をはじめ ...
「特出した勇敢さ」「平壌が我々を助けた」プーチン氏、北朝鮮の派兵に最大の賛辞
朝鮮中央通信によれば、ロシアのプーチン大統領は北朝鮮の海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の完成に際して金正恩総書記に宛てた書簡で、ロシア西部クルスク州の戦闘に参加した北朝鮮兵について「特出した勇敢さと真の献身性を発揮し、自らを不滅の栄光で輝か ...
「自決ためらわぬ忠誠」北朝鮮にロシア派兵犠牲者の記念館完成
ロシア西部クルスク州での対ウクライナ戦線への参戦を国家の「聖戦」と位置づけ、その犠牲をたたえる大規模な記念館が、北朝鮮の首都・平壌中心部に完成した。北朝鮮メディアが27日までに伝えた演説と式典の詳細からは、これまで曖昧にされてきた対露 ...
