北朝鮮の大陸間弾道ミサイル「火星19」型(2024年11月1日付朝鮮中央通信)

米トランプ政権が27日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)戦力について「米本土を直接攻撃し得る水準に達している」との認識をあらためて示した。米上院軍事委員会に提出された国防総省高官の書面証言で明らかになったもので、北朝鮮の核・ミサ ...

巡航ミサイル「バラクーダ500」(アンドゥリル提供)

米空軍が、比較的安価で大量生産が可能な新型長射程ミサイル群の開発を水面下で加速させていることが明らかになった。米軍事専門メディア The War Zone がこのほど、米空軍の予算関連文書や調達資料を精査した結果として報じたもので、構 ...

FA-50軽戦闘機、ポーランド航空ショーで(KAI)

マレーシア空軍司令官が韓国の航空機メーカー韓国航空宇宙産業(KAI)を訪問し、同国が導入を進める軽戦闘機「FA-50M」の開発・生産状況を視察した。現地で公開された写真では、初号機とみられる機体が完成状態で姿を現しており、納入が近いこ ...

米軍のA-10攻撃機(米中央軍提供)

米空軍は今週、近接航空支援に特化したA-10攻撃機の運用を少なくとも2030年まで延長する方針を明らかにした。これまで退役と運用延長の決定が繰り返され、2020年代後半には最終的な退役が見込まれていた同機だが、後継戦力の不足に加え、無 ...

SU-57戦闘機(ロシア国防省)

中国がパキスタンに対し、最新鋭のステルス戦闘機を含む大規模な軍事パッケージを提案したとする報道が浮上し、南アジアの軍事バランスに波紋を広げている。米防衛専門メディアによれば、提案には中国の第5世代戦闘機 J-35 約40機に加え、早期 ...

左右の翼下にラスティダガーを搭載したF-16戦闘機(米空軍提供)

低コスト長距離兵器AGM-188A「ラスティダガー」の量産が開始されたと、開発を手がける米企業が20日、明らかにした。ウクライナへの供給が見込まれる新世代兵器の本格生産入りは、ロシア本土の安全保障環境に新たな変化をもたらす可能性がある ...

北朝鮮と中国の国境を流れる鴨緑江にかかる中朝友誼橋(デイリーNK)

北朝鮮が中国、ロシアとの国境交通網を同時に復元・拡張し、三国による経済連携が新たな段階に入りつつある。単なる物流の正常化にとどまらず、国際制裁下で「大陸型ネットワーク」の構築を狙う戦略的な動きとの見方が強まっている。

米国 ...

ロシア空軍のSu-35戦闘機(ロシア国防省)

バルト海上空で、緊張の高まりを象徴する動きが続いている。NATO(北大西洋条約機構)によると、2026年4月、同海域でロシア軍機に対する緊急発進(スクランブル)がわずか1週間で4回実施された。フランス空軍の戦闘機が出動し、情報収集機や ...

北朝鮮が19日に発射した弾道ミサイルについて、同国は20日、改良型の戦術弾道ミサイル「火星砲11ラ」型であったと明らかにした。朝鮮中央通信が報じた。

同通信によると、ミサイル総局は19日、「改良された地対地戦術弾道ミサイル ...

韓国軍合同参謀本部は19日、北朝鮮が同日午前6時10分ごろ、咸鏡南道・新浦(シンポ)一帯から日本海(東海)に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射したと発表した。ミサイルは約140キロ飛行したという。詳細な性能や種類については日米韓で分析 ...