「米本土を直接攻撃」トランプ政権、北朝鮮のICBMを警戒
米トランプ政権が27日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)戦力について「米本土を直接攻撃し得る水準に達している」との認識をあらためて示した。米上院軍事委員会に提出された国防総省高官の書面証言で明らかになったもので、北朝鮮の核・ミサ ...
米軍が進める「安価な大量ミサイル」構想 中国念頭に戦争の形を変えるか…5年間で約3万発を調達
米空軍が、比較的安価で大量生産が可能な新型長射程ミサイル群の開発を水面下で加速させていることが明らかになった。米軍事専門メディア The War Zone がこのほど、米空軍の予算関連文書や調達資料を精査した結果として報じたもので、構 ...
マレーシア向け軽戦闘機FA-50M初号機が完成…最大36機、中核戦力に
マレーシア空軍司令官が韓国の航空機メーカー韓国航空宇宙産業(KAI)を訪問し、同国が導入を進める軽戦闘機「FA-50M」の開発・生産状況を視察した。現地で公開された写真では、初号機とみられる機体が完成状態で姿を現しており、納入が近いこ ...
米空軍、A-10攻撃機の運用をまた延長 対ドローン戦で有効性を再評価
米空軍は今週、近接航空支援に特化したA-10攻撃機の運用を少なくとも2030年まで延長する方針を明らかにした。これまで退役と運用延長の決定が繰り返され、2020年代後半には最終的な退役が見込まれていた同機だが、後継戦力の不足に加え、無 ...
史上初の「ステルス空中戦」は印パ上空か 新鋭機獲得合戦が熾烈
中国がパキスタンに対し、最新鋭のステルス戦闘機を含む大規模な軍事パッケージを提案したとする報道が浮上し、南アジアの軍事バランスに波紋を広げている。米防衛専門メディアによれば、提案には中国の第5世代戦闘機 J-35 約40機に加え、早期 ...
【写真】プーチン別荘上空の決戦、勝者は誰か…ウクライナが手にする「最新兵器3350発」の威力
低コスト長距離兵器AGM-188A「ラスティダガー」の量産が開始されたと、開発を手がける米企業が20日、明らかにした。ウクライナへの供給が見込まれる新世代兵器の本格生産入りは、ロシア本土の安全保障環境に新たな変化をもたらす可能性がある ...
北朝鮮、中露との鉄道・道路網を同時進行で強化…制裁回避と軍事利用も
北朝鮮が中国、ロシアとの国境交通網を同時に復元・拡張し、三国による経済連携が新たな段階に入りつつある。単なる物流の正常化にとどまらず、国際制裁下で「大陸型ネットワーク」の構築を狙う戦略的な動きとの見方が強まっている。
米国 ...
「ロシア機迎撃」相次ぐバルト上空 背後に“北朝鮮連携”の脅威拡張
バルト海上空で、緊張の高まりを象徴する動きが続いている。NATO(北大西洋条約機構)によると、2026年4月、同海域でロシア軍機に対する緊急発進(スクランブル)がわずか1週間で4回実施された。フランス空軍の戦闘機が出動し、情報収集機や ...
「サッカー場18面分」を打撃…金正恩氏、クラスター弾試射を視察
北朝鮮が19日に発射した弾道ミサイルについて、同国は20日、改良型の戦術弾道ミサイル「火星砲11ラ」型であったと明らかにした。朝鮮中央通信が報じた。
同通信によると、ミサイル総局は19日、「改良された地対地戦術弾道ミサイル ...
北朝鮮のミサイル発射、SLBMか…潜水艦基地付近で動き
韓国軍合同参謀本部は19日、北朝鮮が同日午前6時10分ごろ、咸鏡南道・新浦(シンポ)一帯から日本海(東海)に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射したと発表した。ミサイルは約140キロ飛行したという。詳細な性能や種類については日米韓で分析 ...
