北朝鮮、韓国軍ドローンを撃墜…偵察衛星にも電波攻撃
北朝鮮軍が韓国の軍事・民間衛星を対象に電波攻撃を繰り返してきた実態が初めて明らかになった。韓国野党・国民の力のユ・ヨンウォン議員室が国防省から提出を受けた資料などにより判明したもので、2010年代初頭から2024年まで10年以上にわた ...
プーチンと新体操女王「愛の巣」別荘に強力すぎる”対ドローン防空網”
ロシアのプーチン大統領が、内妻で元新体操女王のアリーナ・カバエワと過ごす“愛の巣”ともささやかれる北西部ヴァルダイ湖畔の別荘が、いまや“要塞”へと変貌している――。欧州の独立系メディアが相次いで伝えた。
ロシア独立系メディ ...
核弾頭はどこまで増えるのか 北朝鮮「静かな増産」に米国も沈黙
北朝鮮・寧辺で新たなウラン濃縮施設とみられる建物がほぼ完成したとする、米シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)の分析は、同国の核戦力が新たな段階に入りつつある可能性を示している。注目すべきは、ミサイル発射のような派手な動きではな ...
SU-57生産に致命的打撃か ロシアの戦闘機工場で大規模火災
ロシア極東ハバロフスク地方のコムソモリスク・ナ・アムーレにある「ユーリ・ガガーリン記念航空機工場(KnAAZ)」で、現地時間11日夜、大規模な火災が発生した。同工場はロシア軍の最新鋭ステルス戦闘機「Su-57」の主力生産拠点として知ら ...
使えるのは一度だけ? 金正恩の「動けない艦隊」がたどる悲惨な運命
北朝鮮が12日、新型駆逐艦「崔賢」号から戦略巡航ミサイルと対艦ミサイルの試射を実施した。朝鮮中央通信によれば、発射は艦艇の武器統合指揮システムの検証や乗員の運用能力向上を目的としたもので、金正恩総書記自らが視察し、「核戦争抑止力の強化 ...
北朝鮮、新型駆逐艦で巡航・対艦ミサイル試射 核抑止力強化を強調
北朝鮮は12日、朝鮮人民軍海軍の新型駆逐艦「崔賢」号に搭載された武器システムの作戦運用評価試験の一環として、戦略巡航ミサイルおよび対艦ミサイルの試射を実施した。朝鮮中央通信が14日付で伝えた。
試射には、金正恩総書記が国防 ...
韓国製K9自走砲を大量導入するフィンランド「小国の砲兵中心主義」
北欧フィンランドが、韓国製の155ミリ自走榴弾砲K-9の大規模な追加導入に踏み切った。政府はこのほど、韓国企業と中古のK9A1自走砲112両を取得する契約を締結。すでに運用している車両と合わせ、総数は200両規模に達する見通しとなり、 ...
イラン情勢の長期混迷で北朝鮮の「戦争商売」が繁盛する可能性
中東情勢の先行きが見通せない中、思わぬ形で注目を集めている国がある。北朝鮮だ。イランをめぐる軍事的緊張と不安定化が長期化すれば、結果として北朝鮮の「戦争商売」が活発化する可能性があるとの見方が、専門家の間で浮上している。
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米軍、A-10C攻撃機を「海軍仕様」に 背景に対ドローン戦
米空軍が主力近接航空支援機A-10Cの空中給油能力を拡張し、海軍・海兵隊方式への対応を進めていることが分かった。従来は空軍式の「フライングブーム方式」のみだったが、新たに「プローブ・アンド・ドローグ方式」にも対応可能とする改修で、統合 ...
韓国製戦闘機への主力ミサイル統合「したいけど、したくない」米国の複雑な事情
ポーランド向け軽戦闘機「FA-50PL」に米国製中距離空対空ミサイルの統合が「承認された」とする情報が今月に入り拡散した。発端はポーランドの軍事専門媒体ZBiAMが報じた関連動向とみられるが、内容はあくまで「統合に向けた前向きな動き」 ...
