標的はドローン、「空飛ぶ戦車」が手にした新兵器…APKWS IIとA-10”最高の相性”
米空軍のA-10「サンダーボルトII」が、中東の空で新たな「獲物」を狩り続けている。かつてソ連軍の戦車軍団をなぎ倒すために設計された巨体がいま、狙いを定めているのは、安価で執拗な自爆ドローンだ。この任務において、A-10の右腕となって ...
北朝鮮、駆逐艦から戦略巡航ミサイル試射 金正恩氏が遠隔参観
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は11日、朝鮮人民軍海軍の駆逐艦「崔賢」号を対象とした作戦運用評価試験の一環として、10日に戦略巡航ミサイルの試射を実施したと伝えた。発射の様子は、金正恩総書記がテレビ方式で参観したという。
報道に ...
韓国、KF-21「ボラメ」戦闘機の飛行試験を完了——量産機引き渡しへ最終段階に
韓国防衛事業庁(DAPA)は13日、韓国航空宇宙産業(KAI)が開発を進めてきた次世代戦闘機 KF-21 「ボラメ」 のすべての飛行試験プログラムが 成功裏に完了した と発表した。これにより、同機は開発段階の主要フライトテストを終え、 ...
「2.5倍の増産を」金正恩氏、戦術誘導兵器の工場視察
北朝鮮の金正恩総書記が戦術誘導兵器の生産工場を視察し、生産量の大幅拡大を指示した。朝鮮中央通信が4日報じた。
報道によると、金正恩氏は前日、重要軍需工場を訪問し、戦術誘導兵器の生産実態を把握するとともに、多目的精密誘導兵器 ...
金正恩氏 「核搭載」放射砲工場を視察 ロシア輸出も視野か
北朝鮮の金正恩総書記が28日、600ミリ超大型放射砲(KN-25)の生産工場を視察し、生産能力の拡張を指示した。朝鮮中央通信が30日付で伝えた。KN-25は戦術核の搭載が可能だと北朝鮮が主張する兵器で、軍事的威嚇に加え、ロシアへの輸出 ...
金正恩氏、軍需工場を視察 ミサイル・砲弾生産拡大を指示 新工場建設と近代化計画を表明
北朝鮮の金正恩総書記が軍需工場を視察し、ミサイルや砲弾の生産能力拡大を指示するとともに、新たな軍需工場の設立や軍需産業の近代化計画を明らかにした。朝鮮中央通信が26日に報じた。
同通信によると、金正恩氏は「重要軍需工業企業 ...
韓国、「兵器生態系」構築し輸出競争力の強化ねらう
韓国防衛事業庁は2日、韓国型次期戦闘機KF-21「ボラメ」に搭載する国産短距離空対空ミサイルの開発事業を正式承認した。事業費は4359億ウォン(約2億9600万ドル、1ドル=1472ウォン基準)で、2032年までに開発を完了し、実戦配 ...
比国、韓国製KFー21戦闘機を選択か…導入に向け「高度な交渉段階」
フィリピン政府が、韓国製の最新鋭戦闘機「 KF-21ボラメ」 の導入を真剣に検討していることが、現地の英語メディア、The Philippine Starの12月1日付で報じられた。
韓国航空宇宙産業 (KAI)が開発し、 ...
長距離空対地ミサイル「北朝鮮版タウルス」初公開 空軍80周年で現代化誇示
北朝鮮が長距離空対地ミサイル、いわゆる「北朝鮮版タウルス」を初めて公開し、空軍戦力の現代化を強調した。
朝鮮中央通信は30日、28日に平壌で空軍創設80周年記念式典が盛大に行われ、金正恩国務委員長が出席したと報じた。公開さ ...
受注残高10兆円…世界を席巻する韓国防衛産業
韓国の防衛産業が世界市場で存在感を急速に高めている。主要防衛大手4社(ハンファ・エアロスペース、現代ロテム、LIGネクスワン、韓国航空宇宙産業=KAI)の受注残高が100兆ウォン(10.63兆円)に迫る規模へ拡大し、成長期待が高まって ...
