「張成沢−軍」の血の最終権力争いか
今年、北朝鮮の独裁体制は2つの大きな試練に直面する。そして、この大試練に打ち勝てず、衰亡の道に迷い込んで抜け出せなくなるだろう。
第一の試練は「強盛大国建設」の最終年を迎えることである。つまり「政治大国」(世襲独裁)から「 ...
「韓国の提案の受け入れは降伏勧告と受け止めるはず」
北朝鮮の対話攻勢に韓国政府は、天安艦事件と延坪島砲撃挑発に対する真正性のある措置を要求している。また、北朝鮮のウラニウム濃縮プログラム(UEP)を含む核問題を核心議題として議論しなければならないという立場を10日、北朝鮮に伝えた。
「昨年の中朝交易は30億ドルで史上最高」
昨年の中朝の交易額が30億ドルを初めて突破したと、米国のVoice Of Americaが10日(現地時間)、放送した。
同放送はこの日発表された中国の商務部の統計資料を引用し「昨年1月から11月までの中朝の交易額が30億 ...
対話を渇望する北 「任期内に結果を…」
北朝鮮の祖国平和統一委員会が運営するウェブサイト我が民族同士は11日、祖平統の対話提案に言及し「私たちは現南朝鮮当局が任期の5年を南北対話が無い無駄に過ごす事を願わない」とし、対話を行う事を促した。
同サイトはこの日「任期 ...
「北、対話攻勢に成果が無ければ3次核実験の可能性も」
北朝鮮が対話攻勢を本格化しているが、韓国政府は天安艦・延坪島事件の謝罪など北朝鮮の真正性のある態度の変化を再度強調し原則論を守っている。
北朝鮮が対話提案を進展させる可能性が高いが、天安艦・延坪島事件に対する謝罪がない場合 ...
統一部「天安艦事件・延坪島・非核化を先に論議」
北朝鮮は10日、南北当局者会談のための局長級の実務接触と赤十字会談の開催、経済協力協議事務所の凍結の解除、板門店の赤庶噬`ャネルの復元などの内容の3通の通知文を送ってきたと、統一部が明らかにした。
まず北のアジア太平洋平和 ...
北の住民、公然と「正恩が親父よりもっとひどい」
慢性的な食糧難に加えて三代世襲まで確実化するなか、北朝鮮の住民の間では、金正日と金正恩に対して、集団的な反発心を表に出す人々が増えていると、10日、内部消息筋が伝えてきた。北朝鮮の民心がますます険悪化している内部事情がわかる内容だ。
「祖平統の提議は真正性が不足…今後の態度を見守る」
韓国政府は北朝鮮の継続的な対話提案に対し、真正性が感じされないと判断しながらも「今後の北朝鮮の態度を見守りながら検討する方針」と明かし、含みを残した。
チョン・ヘャ涛揶齦買Xポークスマンは10日の定例ブリーフィングで、祖国 ...
【金正恩仮想インタビュー】「太陽政策が平和の安定」
-延坪島攻撃後に南側に対話攻勢をかけています。軍事攻撃を加えた後に対話を提案する理由は?
南朝鮮が最初から私たちと協力事業を行って入れば、朝鮮半島情勢がこのような流れになっていただろうか? 私たちは2009年から父の指示で ...
金正恩の誕生日、党・軍・機関内部で忠誠行事が開かれた
1月8日の金正恩の誕生日に大々的な群衆行事などは開かなかったが、内部的には忠誠行事が行われたことがわかった。このような行事は金正恩の指導者としてのイメージ作りに焦点が合わせられた。
北朝鮮が金正恩の誕生行事を住民らに公開的 ...
