北朝鮮「異形の潜水艦」 “沈没覚悟”でミサイル発射を準備中
北朝鮮が2023年9月に進水させながら、その後はほとんど動きのなかった弾道ミサイル搭載潜水艦をめぐり、発射試験に踏み切る可能性が強まっている。韓国の衛星画像分析企業SIアナリティクス(SIA)が6日公表した報告書によると、同国東部の新 ...
「人間核爆弾」で心臓部攻撃へ?…韓国メディアが報じる北朝鮮“暴風軍団”の衝撃任務
北朝鮮の特殊部隊として知られる「暴風軍団」が、「核を持つ暗殺者」へと変貌する――そんな衝撃的な情報が浮上している。韓国の独立系メディア、サンドタイムズ(ST)が報じたもので、にわかには信じがたい内容だが、事実であれば従来の核戦略とは異 ...
イラン戦争が北朝鮮に「機会提供」の可能性 米専門家ら指摘
米シンクタンクスティムソン・センターが31日(現地時間)に開催したウェビナーで、北朝鮮専門家のジェニー・タウン氏は、イラン戦争が北朝鮮に与える影響について「状況を複雑にしている要因はロシアだ」との見方を示した。
タウン氏は ...
イラン「ドローン空母」は無残に撃沈 金正恩”幻の艦隊”はどうなるか
中東情勢の緊迫が続く中、イランが運用を試みていた「ドローン空母」やイラン版「イージス艦」と呼ばれていた艦艇が米軍などによる攻撃で撃沈されたとされる事例は、非対称戦力としての海上戦力の限界を改めて浮き彫りにした。同様に海軍力増強を掲げる ...
北朝鮮、米本土狙うICBM能力を誇示 多弾頭化に前進か
北朝鮮が米本土を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)の能力向上を、改めて内外に誇示した。朝鮮中央通信の29日付報道によると、金正恩総書記はこのほど、ICBMに使用される新型の炭素繊維製固体燃料エンジンの地上噴出試験を視察した。日 ...
北朝鮮、新型戦車の迎撃システム試験を公開 金正恩氏が視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、金正恩総書記が、国防科学院装甲武器研究所による新型主力戦車の能力評価試験を視察したと報じた。視察の日時は不明。試験では、戦車に搭載された能動防護システム(APS)の機能確認が行われ、複数方向からの対戦 ...
北朝鮮特殊部隊に「女性兵士」も 金正恩氏が訓練視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、金正恩朝鮮労働党総書記が朝鮮人民軍総参謀部作戦局直属の特殊作戦訓練基地を訪れ、各級特殊部隊の訓練実態を視察したと報じた。報道によると、女性兵士による特殊作戦訓練も公開され、同氏が直接激励したという。
「イランのミサイルに北朝鮮技術」中東攻撃の背後に“長年の軍事協力”米専門家ら指摘
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は23日、2026年3月の中東情勢をめぐり、イランが使用した弾道ミサイルの多くに北朝鮮由来の技術が用いられている可能性が高いとする専門家の分析を伝えた。
米国とイスラエルによる空爆 ...
イラン版「イージス艦」何もできず撃破 “北朝鮮艦”の運命は
イスラエル国防軍(IDF)は18日、イラン北部のカスピ海沿岸にあるアンザリ海軍基地を空爆し、イラン海軍の最新鋭駆逐艦「デイラマーン」を撃破したと発表した。同艦はイランが自国技術の粋を集めた「イラン版イージス艦」として鳴り物入りで配備し ...
北朝鮮、無人機と新型戦車で「戦場変革」狙う 協同戦術訓練にみる近代化の実像
北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、金正恩総書記が19日に平壌の第60訓練基地を訪れ、歩兵部隊と戦車部隊による協同攻撃戦術演習を視察したと報じた。公開された内容からは、無人機の本格運用、リアルタイム情報共有による部隊間連携の強化、さらには新 ...
