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北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会39号室といえば、数多くの貿易会社や銀行、企業を傘下に抱え、外貨を稼ぎ出す金正恩一族の「集金マシーン」だ。鉱山も多く保有しているが、いずれも今年上半期の計画(ノルマ)が達成できなかったことが明らかになった。 ...

北朝鮮を長年に渡って苦しめ続ける電力難。降水量が少ないにもかかわらず水力発電に偏重した発電システム、燃料の不足、老朽化した発電・送電装備など、とてもすぐに解決できるものではない。

朝鮮労働党両江道(リャンガンド)委員会でも ...

北朝鮮の名峰、妙香山(ミョヒャンサン)。無数の峰々、滝が連なる朝鮮半島の四大名山の一つだ。

コロナ前には外国人観光客の定番コースだったが、まだ外国人の入国が原則として認められていないため、実際に行けるのはもう少し先のことに ...

北朝鮮の故金正日総書記は、旧共産圏が次々に崩壊し、経済が行き詰まりつつあった1980年代、次のような指示を下したとされる。

「帝国主義の封鎖と国際的圧力、東ヨーロッパ社会主義国の崩壊で支援が途絶えてしまった。資金確保のため ...

三度目の正直も裏切られたが今度こそは、というのが地元民の一致した思いだろう。

中国との国境に接する北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)の貿易会社がにわかに活況を呈している。来週(17日以降)から、恵山税関を通じ ...

北朝鮮の、中国との国境に接する地域は、当局にとって頭痛の種だ。ありとあらゆる違法行為が行われる上に、当局が最も嫌う、外部情報の流入と、国内情報の流出が起こる地点だからだ。

地元当局は、中国キャリアの携帯電話を使っている市民 ...

北朝鮮の平壌観光大学は、観光活性化を目的とし、観光関連業の専門家を育成するために2014年に設立された大学だ。卒業者は、朝鮮国際旅行社などに配属されることになっている。

コロナ前の北朝鮮では、中国からの観光客が急増。キャパ ...

中国との国境に接する北朝鮮・両江道(リャンガンド)の金亨稷(キムヒョンジク)郡で先月22日、男女2人が国境を流れる鴨緑江を渡って脱北した事件は、デイリーNKジャパンでも既報のとおりだ。

道内には移動制限など厳重な警戒態勢が ...

北朝鮮北東部の最大都市、清津(チョンジン)に住んでいた夫婦が行方をくらました。他の国なら単なる失踪事件として扱われるだろうが、北朝鮮ではそうならない。保衛部(秘密警察)が乗り出して捜査する騒ぎになっている。咸鏡北道(ハムギョンブクト) ...

北朝鮮の抗日パルチザンの歴史で、非常に重要視されているのが「普天堡(ポチョンボ)戦闘」だ。

後に北朝鮮を建国する金日成氏率いる、東北抗日聯軍第1路軍第2軍第6師の90人が1937年6月4日夜、鴨緑江を渡り、当時日本の植民地 ...