「われわれにいかなる変化も望むな」北朝鮮、核問題で宣言
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、1年間の核・ミサイル開発を総括する備忘録(詳報)を配信。核兵器を放棄する意思のないことを改めて強調した。
備忘録は、2017年に行った核実験とミサイル発射実験の意義にそれぞれ言及。また、米 ...
北朝鮮メディア「核戦争をもたらす侵略者」…米韓を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、署名入りの論評で米国と韓国のせいで「朝鮮半島で核戦争勃発の危険が極度に高まっている」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮が核開発を進める要因を作り出したのは米韓であり ...
北朝鮮メディア「米国の反共和国圧殺策動」…国連安保理制裁に反発
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は29日、国連安全保障理事会による制裁決議に対して、「滅亡を控えた者らの笑止千万な身もだえにすぎない」と嘲笑する署名入りの論評を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
国連安保理は、北朝鮮が11 ...
北朝鮮メディア「反米対決戦で最後の勝利」…並進路線をアピール
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、「並進路線」を強調する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
金日成主席は1962年に国防建設と経済建設を同時に進める政策として並進路線を打ち出し、66年の朝鮮労 ...
脱北者の放射線被ばく「断定できず」…韓国政府
韓国統一省は27日、核実験場がある北朝鮮北東部・咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)郡出身の脱北者30人に対して行った放射線被ばく検査の結果について、被ばくの可能性は残るが「断定できない」と発表した ...
「10回目の制裁決議もムダ」北朝鮮、核開発継続を強調
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会のスポークスマンは25日、国連安保理で新たな制裁決議が23日に採択されたことを受け、今後も「国家核戦力強化の道」を進むとする声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
声明は、これまでの9回に ...
北朝鮮メディア、ティラーソン氏「対話」発言を一蹴
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は19日、同国の核ミサイル開発問題をめぐるティラーソン米国務長官の発言を非難し、「核戦力強化の道から一寸も退かない」とする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
ティラーソ ...
北朝鮮メディア「先制攻撃権は米国の独占物ではない」…トランプ氏を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、トランプ米大統領を非難する論評を配信した。
トランプ氏は18日、就任後初めてとなる米国の安全保障戦略を発表した。論評は発表に先立ち、北朝鮮に対する先制攻撃も辞さないと主張するトランプ氏の強硬姿 ...
金正恩氏も認めた核ミサイル開発の「欠陥と教訓」とは何か
北朝鮮では11~12日の2日間にわたり、「第8回軍需工業大会」が開かれた。過去の北朝鮮メディアの報道を見た限りでは、軍需工業大会開催の情報が明らかにされたのはこれが初めてだ。北朝鮮メディアの報道を分析したところ、いくつか気になる点があ ...
北朝鮮メディア「世界最強の核強国に輝かしていく」…並進路線を強調
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、第8回軍需工業大会の意義を強調する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
第8回軍需工業大会は11日から12日にかけて開かれた。大会に参加した金正恩党委員長は演説で、「国家 ...
