北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、第8回軍需工業大会の意義を強調する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

第8回軍需工業大会は11日から12日にかけて開かれた。大会に参加した金正恩党委員長は演説で、「国家核戦力完成の大業を成し遂げた」と宣言した。

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社説は、「最高指導者金正恩委員長が自ら大会に参加して大会の全過程を指導し、述べた歴史的な結語はわが祖国を世界最強の核強国、軍事強国にいっそう輝かしていくうえで提起される重大課題とその実践的方途を明確に示した不滅の大綱である」と強調した。