北朝鮮の平壌で1日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型の試射成功を祝う軍民交歓大会が行われた。朝鮮中央通信が2日、報じた。

【画像】「火星15」型の試射成功を祝う軍民交歓大会

大会には、金永南(キム・ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11月30日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型の試射に関する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は11月29日、「火星15」型を試射した。金正恩党委員長は試射 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が29日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型の試射を現地指導した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

【画像】「火星15」型の試射を現地指導した金正恩氏

同通信によると、金正恩氏は「国 ...

祖父の金日成、父の金正日、そして金正恩氏へと3代にわたり世襲されてきた王朝国家の目的は、その体制を永続させることにある。核武装したと言っても、アメリカと進んで対決すれば破滅は避けられない。ということはやはり、北朝鮮の核兵器は外部の敵か ...

北朝鮮外務省米国研究所の研究者のチョン・ナムヒョク氏が24日、「米国の核恐喝・威嚇はこんにち、さらに危険極まりない域に至っている」とする論評を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「トランプが大統領の帽子をかぶっ ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、トランプ米政権が「われわれに対する『核攻撃』説に信ぴょう性を付与する世論を流している」と非難する論評を配信した。

論評は、今年8月に核兵器を搭載できる米国のB52戦略爆撃機が、日本の航空自衛隊 ...

北朝鮮の核実験場がある咸鏡北道(ハムギョンブクト)の吉州(キルチュ)郡で、核実験の影響で住宅や学校が倒壊するなどし、数十人の死傷者が出ていたことが23日までに分かった。韓国の朝鮮日報が伝えた。

脱北者らが参加する北朝鮮研究 ...

米戦略軍のハイテン司令官(空軍大将)は18日、カナダのハリファックスで行われた国際安全保障会議の席上、大統領から違法な核攻撃命令が伝えられても、従うことはないとの立場を明かした。

BBCによれば、ハイテン氏は「我々はこうし ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、署名入りの論説で米国が「『前提条件のない非核化協商』について唱えている」と糾弾した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「対朝鮮敵視政策を撤回すべきだというわれわれの正当な要求 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、署名入りの論評で米国は北朝鮮の核保有を認めて尊重せよと主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「トランプのアジア訪問と時を同じくして米国の朝鮮問題専門家らとメディアの中か ...