北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)と韓国の文在寅大統領は27日、板門店の韓国側施設「平和の家」で首脳会談を行い、「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」を発表した。

宣言では、朝鮮半島の非核化を明言すると ...

北朝鮮は21日、咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)郡豊渓里(プンゲリ)の核実験場を閉鎖すると発表したが、その前日の20日に核実験場で特異な動向が観測されていたと、米ジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」が伝 ...

金正恩党委員長が核実験と大陸間弾道ミサイル実験の中止、さらには核実験場の廃棄を発表した。

金正恩氏の方針転換に対して、米韓をはじめとする周辺国は懐疑的な目を向けているが、ある程度は歓迎せざるをえないようだ。

実 ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会が20日、平壌で行われ、核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を停止するとの決定書が採択された。同時に、今後は経済建設に注力するとの方針も示された。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮が今年2月に完成させた試験用軽水炉が運転を始めたと、米ニューヨーク・タイムズが27日に報じた。

同紙は軍事情報誌「ジェーンズ・インテリジェンス・レビュー」に掲載された報告書を引用し、平安北道(ピョンアンブクト)寧辺( ...

米ジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」は23日、民間衛星が撮影した写真の分析結果として、北朝鮮・咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルジュ)郡の豊渓里(プンゲリ)にある地下核実験場で、今月17日の段階では活動が止ま ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、「米国の核の脅しから国家の利益を守るために正々堂々と核を保有している」と主張する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

これは、核保有はあくまで自衛用であるとする「 ...

北朝鮮の朝鮮マネーロンダリング(資金洗浄)およびテロ資金支援防止のための国家調整委員会のスポークスマンは27日、朝鮮中央通信社記者の質問に答える形で、マネーロンダリングに関する金融行動グループ(FATF)の総会で「反朝鮮『公開声明』が ...

北朝鮮の国連代表部は22日、国連事務総長を非難する公報文を発表した。朝鮮中央通信が26日、伝えた。

アントニオ・グテーレス国連事務総長は16日、ドイツで開催された第54回ミュンヘン安全保障会議で演説し、核・ミサイル開発を続 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、核開発の継続をアピールする署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

米国が北朝鮮の核放棄を条件に対話の可能性を示唆していることに対する反発と思われる。

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