北朝鮮メディアが、ロシア政府が5月に開催する戦勝70周年記念式典を、言葉をきわめて持ちあげている。式典には「金正恩氏が出席する」とロシア政府が発表していることもあり、その実現可能性を占う意味でも注目される。

朝鮮労働党機関 ...

北朝鮮は30日付の朝鮮中央通信で、平壌に駐在する新しい中国大使・李進軍氏の着任を伝えた。しかしその報道は、以下の一文がすべてだ。

【平壌3月30日発朝鮮中央通信】共和国最高人民会議常任委員会の金永南委員長に李進軍駐朝中国大 ...

ロシアの国営メディア「ロシアの声」の報道によると、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は17日、5月にモスクワで開催される対ドイツ戦勝70周年記念式典に北朝鮮の金正恩氏の参加を確認したと明らかにした。

ラブロフ外相は、中国からは ...

北朝鮮の労働新聞は17日、「拡大発展する朝露関係」というタイトルの記事を通じてロシアとの友好関係を報じた。

同紙は、「本日は、朝露経済的及び文化的協力に関する協定が締結された歴史的な日」としながら「66年前の1949年3月 ...

米韓合同演習に猛反発「北朝鮮の防衛強化は当然」

1年前のクリミア半島併合時、情勢次第では核戦力を臨戦態勢に置く可能性があったとするプーチン・ロシア大統領の発言に、日本や欧米各国が衝撃を受けている。発言の背景には、ロシアの周辺地域が欧米に ...

「クーデターの兆候も」

プーチン・ロシア大統領の動静が、10日間にわたり途絶えている。5日にイタリアのマッテオ・レンツィ首相と会談して以降、公式の席上に姿を見せておらず、一部ではクーデター説も囁かれている。

欧米のメディアが ...

北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相とロシアのラブロフ外相が13日、モスクワで会談した。ロシア外務省がプレスリリースで明らかにした。

ロシア外務省によれば、会談では「2国間関係と朝鮮半島・北東アジア情勢だけでなく、共通の関心事 ...

北朝鮮メディアの「中国ネガティブキャンペーン」が目立つ。

今年3月に入ってから、朝鮮中央通信サイトで報道された中国に関する記事を調べたところ、次のようなネガティブなタイトルの記事が並んだ。

?「中国で鳥インフル ...

北朝鮮国内で、ディーゼル油とガソリン価格が下落しているという。

中国丹東のデイリーNK内部情報筋は12日、「国外では『中国の原油が輸入されず北朝鮮は深刻な事態だ』と言われてるみたいだが、国内ではディーゼル油もガソリンも供給 ...

朝鮮中央通信は11日、北朝鮮とロシアが、今年を「親善の年」に定めたと報じた。

同通信によると、両国は「相互の合意に基づき、政治、経済、文化をはじめとする様々な分野で2国間の関係を新たな高い段階へと発展させる目的から、朝鮮で ...