北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は9日、中谷元防衛相がハワイ訪問中(11月23日)に米国の「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の自衛隊への導入検討を表明したことについて、「軍事大国化戦略」の一環であると非難する論評を掲載した。朝 ...

日本政府が11月11日、情報収集衛星を現行の4基から10基に増強することなどを盛り込んだ宇宙基本計画の工程表の改訂案を公表したとに対し、朝鮮労働党機関紙の労働新聞は2日、「地域の平和と安全を害する危険極まりない妄動」だとして非難する論 ...

中谷元防衛相が、北朝鮮の弾道ミサイルへの対処を強化するため、離島などに警戒監視レーダーを整備していく必要性を強調した。

中谷氏は29日、長崎県の対馬にある自衛隊の基地を視察。同基地はレーダーで24時間、周辺海域の警戒監視に ...

北朝鮮・平壌の金日成総合大学で25、26日の2日間にわたり、衛星技術などの研究成果を発表する宇宙科学技術討論会が開かれた。朝鮮中央通信が写真とともに報じた。

国家宇宙開発局 (NADA)を筆頭に、この部門の研究トップが一堂 ...

聯合ニュースは15日、韓国政府筋からの情報として、北朝鮮が今月11日から12月7日まで、東海岸の元山(ウォンサン)沖合の日本海の広い範囲に航行禁止区域を設定していると報じた。

韓国政府は弾道ミサイルを発射する可能性があると ...

米韓が北朝鮮の核・ミサイル施設を先制攻撃で破壊する「4D作戦概念」の履行指針で合意したことについて、北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は7日、「朝鮮半島の情勢を戦争の局面へ追い込もうとする危険な妄動である」とする論評を掲載した。朝鮮中 ...

韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相と米国のカーター国防長官は2日、ソウルで「韓米定例安保協議(SCM)」を開催した。

両氏は、北朝鮮の弾道ミサイルに対抗する「同盟の包括的なミサイル対応作戦概念と原則(4D作戦概念)」の履行 ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、「朝米間の平和協定の締結が朝鮮半島問題解決の急務」という論評を通じて、米国と北朝鮮が一日も早く平和協定を締結するべきだと主張した。

米国の「北朝鮮の非核化がない限り、平和協定の対話をするつもり ...

北朝鮮の「国家宇宙開発局(NADA)」は、パリに本部を置く国際宇宙航行連盟(IAF)への加盟を申請し、いったんは承認されたが最終審議で拒否されたと北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」が報じた。

北朝鮮の国家宇宙開発局は ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は19日、米韓首脳会談で採択された共同声明を強く非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が報じた。

論評は「外部勢力を後ろ盾にして同族と対決した者らの終えんがいつも悲惨であった」などとして、米 ...