北朝鮮で、国際社会やNGOが援助した医薬品が軍や市場に横流しされている実体は、以前から指摘されている。援助団体も監視しているが、こうした不正を根絶するのは困難だ。それもそのはず。最高指導層が横流しに絡んでいる可能性が高いからだ。

北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が28日、訪朝したソムケウ・シラウォン治安維持相ら、ラオス治安維持省代表団と会見した。同代表団は前日、朝鮮人民保安部代表らと会談している。

ラオスと北朝鮮は親密な関係を ...

来年、北朝鮮の食糧不足が100万トンに達し、金正恩体制の誕生後では最大になる見通しだという。韓国の聯合ニュースが29日、民間の農業専門家の分析として報じた。

韓国の農業シンクタンク、GS&Jインスティテュートの権泰進(クォ ...

一昔前には、日本で覚せい剤と言えば北朝鮮製が幅を利かせていた。

2001年12月、覚せい剤の密輸を担っていたと思しき北朝鮮の工作船が、海上保安庁に追い詰められた末に爆沈。以来、日本では北朝鮮製覚せい剤のニュースは聞かれなく ...

北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は28日、金正恩第1書記が完工した「科学技術殿堂」を現地指導したことを報道した。

同紙によると、金正恩氏は、科学技術殿堂の各所を見て回りながら「タッチ式コンピュータとプロジェクタをはじめとする ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、「朝米間の平和協定の締結が朝鮮半島問題解決の急務」という論評を通じて、米国と北朝鮮が一日も早く平和協定を締結するべきだと主張した。

米国の「北朝鮮の非核化がない限り、平和協定の対話をするつもり ...

朝鮮中央通信は26日、南北離散家族の再会事業の全日程が終了したことを、ごく短く伝えた。その一方、労働新聞は「(再会実現は)共和国の確固たる意志が生んだ結実である」としつつ、「わが民族同士の精神」で南北関係を改善させるべきであると主張し ...

朝鮮中央通信は26日、米国の海空の新兵器開発動向について、相次いで報じた。同じ日にこうした記事が2本続けて出るのは異例。

同通信はUPI通信を引用し、「ロッキード・マーティン社が新たに製作した『F-16V』戦闘機の初飛行が ...

今年の北朝鮮の農産物の作況は概ね良好だと見られているが、依然として北朝鮮軍(朝鮮人民軍)兵士が各地の協同農場、個人耕作地を襲撃する事件が多発していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

兵士達の狙いは「大 ...

今月、金正恩第1書記の鳴り物入りの事業の一つである「未来科学者通り」が完成された。北朝鮮当局は「未来科学者通り」について「金正恩元帥の人民愛」と広く宣伝しているが、なぜか総工費の額を発表し、その意図に注目が集まっている。

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