北朝鮮の妨害電波で中国側の携帯通話に障害…中国側住民らが被害
北朝鮮当局は、中朝国境地域で携帯電話の違法通話を防ぐため妨害電波を発信しているが、中国側の住民が大迷惑を被っている。中国当局は北朝鮮に妨害電波の発信を中断するよう求めたが、逆に巨額の金を要求されたと米政府系のラジオ・フリー・アジア(R ...
金正恩氏、36年ぶり党大会で狙う「オヤジ超え」
北朝鮮が第7回党大会を来年5月に開催することを発表した。
11月30日、北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は、「第7回朝鮮労働党大会」の招集を報道。北朝鮮ウォッチャーたちは「遂に党大会が開かれる!」と色めきだった。
北朝鮮、国連の「海外労働で人権侵害」指摘に反発…「でたらめなほらを吹いた」
北朝鮮の朝鮮中央通信は31日、国連で北朝鮮が外貨稼ぎのために東南アジア、アフリカ、中東など労働者を5万人以上を派遣し、低賃金で働かせている実態が人権侵害であると指摘されたことに対して反発する朝鮮対外建設局の代弁人の談話を掲載した。
北朝鮮、床下にも「韓流ブーム」…床暖房用「韓国製ホース」がバカ売れ
朝鮮半島の伝統的な暖房と言えば「オンドル」だ。かつては焚き口に薪をくべて火を付けて床を暖める方式だったが、植民地時代から練炭が普及し始めた。しかし、韓国では90年代以降、練炭からガス、電気、灯油のオンドルが普及し、練炭は多くの家庭から ...
金正恩氏、ナマズ工場の現地指導で正日氏を偲ぶ
北朝鮮の朝鮮中央通信は31日、金正恩第1書記が平壌ナマズ養殖工場を現地指導したことを報道した。
金正恩氏は昨年12月にも同工場を訪れ、「平壌ナマズ工場で魚の養殖革命の炎を激しく燃え上がらせ、全国に養殖熱風を吹かせるために積 ...
金正恩氏、来年訪中し首脳会談か…裏には中朝関係の改善?
毎日新聞は31日、北京の複数の外交関係者の話として、北朝鮮の金正恩第1書記が来年上半期に訪中する方向で中朝間が調整していると報じた。
同紙によると、中国共産党序列5位の劉雲山政治局常務委員が朝鮮労働党創立70周年記念行事に ...
貿易の大動脈「鴨緑江大橋」通行止め…北朝鮮の物価上昇
北朝鮮と中国を結ぶ流通の大動脈「鴨緑江大橋」。老朽化が進んでいたところに起きたトラックの横転事故で橋が破損したため、現在通行止めにした上で補修工事が行われている。中朝貿易の7割を担うこの橋の通行止めにより、北朝鮮の物価が上昇傾向にある ...
北朝鮮、核実験場で新たな動き…トンネル掘削工事
北朝鮮が、北東部の核実験場で新しいトンネルの掘削工事を進めていることが明らかになったが、核実験に備えている可能性もあるとして注視されている。
日韓の複数のメディアによると、韓国政府の消息筋が、核実験施設がある咸鏡北道(ハム ...
北朝鮮、5万人の国外労働で外貨稼ぎ…国連人権特別報告者が批判
国連のマルズキ・ダルスマン北朝鮮人権特別報告者は28日、米ニューヨークの国連本部で会見し、北朝鮮が外貨稼ぎのために東南アジア、アフリカ、中東などに5万人以上の労働者を派遣し、低賃金で働かせていると指摘した。
ダルスマン氏の ...
北朝鮮、来年5月「朝鮮労働党第7回大会」開催を決定…党大会は36年ぶり
北朝鮮の執権政党である朝鮮労働党の「第7回朝鮮労働党大会」が、来年5月はじめに開かれることになった。1980年10月に開かれた第6回党大会以来36年ぶりの開催となる。
朝鮮中央通信と労働新聞は30日、朝鮮労働党中央委政治局 ...
