北朝鮮、ウクライナのダム破壊めぐりロシアを擁護
北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、ウクライナ南部のカホフカ水力発電所の巨大ダム決壊(破壊)をめぐりウクライナと米国を非難する、国際問題研究院の研究者オ・ソンジン氏の論評を配信した。
ドニエプル川に設置されたカホフカ水力発電所の巨 ...
「金正恩の日記帳」が若い建設労働者から嫌われる理由
国家元首が「でかした。褒美を遣わす」的なことを21世紀の今になってもやっているのが、北朝鮮だ。モノで人を釣る「贈り物政治」である。
最も卑近な例として、お菓子セットがある。4月15日の太陽節(故金日成主席の生誕記念日)など ...
「我々の立場、反映せよ」北朝鮮、国際海事機関を批判
北朝鮮の国家海事監督局の報道官が8日、軍事偵察衛星発射をめぐって国際海事機関(IMO)を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
IMO委員会は5月31日、北朝鮮が軍事偵察衛星を発射したことについて、「船員の安全や、 ...
北朝鮮軍に少年団体がロケット砲を寄贈
北朝鮮の平壌にある万景台(マンギョンデ)学生少年宮殿で6日、「少年号」と名付けられた放射砲(ロケット砲)の贈呈行事が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
「少年号」は、朝鮮少年団創立77周年を迎えて、全国の少年団員が人民軍に寄 ...
北朝鮮、脱北恐れて漁船の出漁を事実上の禁止
北朝鮮の漁船が漁に出るには、出港許可証や出漁許可証などの書類が必要になる。当局は、コロナが海を通じて国内に流入するかもしれないとして、一時はこれらの許可証を一切出していなかったが、段階的に緩和され、再び出漁が可能になった。
度々の禁止令にも再び増える北朝鮮国民の外貨使用
ゼロコロナ政策で完全に止まっていた貿易を、徐々に再開させつつある北朝鮮。国内の為替事情を見ると、一時期は北朝鮮ウォン高となっていたが、貿易再開の動きにつれて対中国人民元レートはウォン安に戻りつつある。外貨の価値が高まったことで、首都・ ...
国家がどう頑張っても押し戻せない北朝鮮の「市場経済化」
北朝鮮の通り沿いに立ち並ぶ様々な店舗。八百屋、食堂、薬局などなど。しかし、一部を除いていずれもひとけがない。開店休業状態だからだ。
いずれの店も国営商店で、国家計画委員会が決めた量の商品を販売し、決められた額の利益を国に納 ...
金与正氏、国連安保理に不快感…衛星の打ち上げ続行も表明
北朝鮮の金正恩総書記の妹である金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党中央委員会副部長は3日付の談話で、軍事偵察衛星の打ち上げを巡り国連安全保障理事会が緊急会合を開いたことに不快感を表し、「内政干渉的な主権侵害行為」だとして反発した。
「安全を徹底的に考慮した」北朝鮮、衛星めぐり国際海事機関に反発
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、同国による軍事偵察衛星発射に対して国際海事機関(IMO)が非難決議を採択したことを非難する、国際問題評論家の金明哲(キム・ミョンチョル)氏の論評を配信した。
IMO委員会は5月31日、北朝鮮 ...
北朝鮮の農場「非耕地」を有料で貸し出し…営農コスト賄う
方向が定まらない北朝鮮の農業政策。
農民の「やる気」を削ぐ集団農業を堅持しながら、農民に収穫の一部を与えることで生産性を高めようとする「圃田担当責任制」が導入されるも、今年に入ってから、従来の集団農業に回帰する流れとなって ...
