意味のない「ノルマ超過達成」を叫ぶ北朝鮮版の大本営発表
北朝鮮の国営メディアが報じるニュースには、しばしば「超過遂行」という言葉が登場する。計画(ノルマ)を超過達成したという意味なのだが、朝鮮中央通信が今年6月に配信した記事にも、そのような用語が登場している。
農業機械と部品を ...
「覇権戦略に悪用」北朝鮮、米国のユネスコ復帰を非難
北朝鮮の国連教育科学文化機関(ユネスコ)駐在常設代表部は27日、米国のユネスコ再加盟を非難する公報文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米国は2018年にユネスコを脱退したが、7月に再加盟する計画を明らかにしている。再加盟 ...
「拉致問題は最終的に完全無欠に解決」北朝鮮、国連拉致シンポを非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、外務省日本研究所研究員による、日本人拉致問題は「完全に解決済み」と主張する論評を配信した。
日本と米国、豪州、韓国政府及びEUは29日、国連加盟各国代表部の参加を得て、「グローバルな課題と ...
「誰がカネを払ってまで入るものか」北朝鮮国民、公園有料化に反発
都市に緑とうるおいを与え、市民の憩いの場となる公園。庭園、遊具などが備えられているケースを除けば、無料で立ち入れるのが一般的だ。北朝鮮でもそうだった。
当局も国営メディアも、公園造成の実績を自慢気に語っている。例えばこの記 ...
金持ちと転売ヤー御用達に転落した「金正恩の米屋」
北朝鮮の国営米屋こと「糧穀販売所」。コメやトウモロコシなどを市場より安く販売することで、市場に奪われてしまっていた流通の主導権を国の手に取り戻そうとする流れの一環で、開店休業状態となっていたものを復活させたものだ。
糧穀販 ...
「ロシア指導部のいかなる決定も支持」武装蜂起めぐり北朝鮮
北朝鮮の任天一(イム・チョニル)外務次官は25日、ロシアのアレクサンドル・マツェゴラ大使と面会し、民間軍事会社ワグネルの武装蜂起に対処するためのロシア指導部のいかなる「選択と決定も強力に支持する」と伝えた。朝鮮中央通信が報じた。
「米国は侵略戦争の挑発者」北朝鮮、朝鮮戦争73年で米国を非難
北朝鮮外務省米国研究所は朝鮮戦争勃発から73年を迎えた25日、米国を非難する研究報告書を発表した。
朝鮮戦争は1950年6月25日、北朝鮮が38度線を越えて韓国へ侵攻したことにより勃発した。北朝鮮では「祖国解放戦争」とし、 ...
北朝鮮の大学生「金正恩イベント」準備で疲労困憊
北朝鮮北部、中国との国境に接した平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)に、教員大学が建設された。国営の朝鮮中央通信は、次のように報じている。
新義州教員大学と道科学技術図書館、学生服工場を新しく建設、竣工式
「BRICS拡大、米国の覇権主義が招いた」北朝鮮メディア
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、「BRICSの拡大は不公平な現国際経済秩序がもたらした必然的結果である」とする個人名の論評を配信した。
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカで構成する新興5か国(BRICS)は今月2 ...
「強権外交に染まった低級外交官」北朝鮮、米国務長官を非難
北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は24日、米国務長官を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米国務省のアントニー・ブリンケン国務長官は18日に中国を訪問し、19日には習近平国家主席と会談を持った。20 ...
