「仏の顔も三度まで」税関再開延期に怒る北朝鮮の貿易業者
「今度こそは!」という期待が、またもや裏切られてしまった。
2020年1月にコロナ対策で国境を封鎖して以降、ずっと閉じられたままの北朝鮮北部・両江道(リャンガンド)の恵山(ヘサン)税関。貿易に依存している土地柄だけあって、 ...
「金正恩の秘密鉱山」ですら続出する無断欠勤
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会39号室といえば、数多くの貿易会社や銀行、企業を傘下に抱え、外貨を稼ぎ出す金正恩一族の「集金マシーン」だ。鉱山も多く保有しているが、いずれも今年上半期の計画(ノルマ)が達成できなかったことが明らかになった。 ...
「軍事的狂態、危険水位を越えた」北朝鮮国防相が米韓非難
北朝鮮の強純男(カン・スンナム)国防相は20日、米韓が新設した核協議グループ(NCB)や米海軍のオハイオ級弾道ミサイル潜水艦が韓国に入港したことをめぐり、「米国と『大韓民国』のごろつきの軍事的狂態が『危険水位』を越えた」と非難する談話 ...
北朝鮮の電力問題会議で出た「ともかく頑張れ」という結論
北朝鮮を長年に渡って苦しめ続ける電力難。降水量が少ないにもかかわらず水力発電に偏重した発電システム、燃料の不足、老朽化した発電・送電装備など、とてもすぐに解決できるものではない。
朝鮮労働党両江道(リャンガンド)委員会でも ...
「幹部の息子なら…」事故で息子を失った北朝鮮市民が権力に抗議
北朝鮮の名峰、妙香山(ミョヒャンサン)。無数の峰々、滝が連なる朝鮮半島の四大名山の一つだ。
コロナ前には外国人観光客の定番コースだったが、まだ外国人の入国が原則として認められていないため、実際に行けるのはもう少し先のことに ...
「軍事的攻勢の始まりにすぎない」金与正氏、米国に強く反発
北朝鮮の金正恩総書記の妹・金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は17日、対米関係を巡って談話を出し、米国が提起する「前提条件のない対話」は荒唐無稽だとして、対決姿勢を鮮明にした。朝鮮中央通信が伝えた。金与正氏は7月10日以来、談話 ...
北朝鮮の女子大生ら、覚せい剤の密売で公開裁判に
北朝鮮の故金正日総書記は、旧共産圏が次々に崩壊し、経済が行き詰まりつつあった1980年代、次のような指示を下したとされる。
「帝国主義の封鎖と国際的圧力、東ヨーロッパ社会主義国の崩壊で支援が途絶えてしまった。資金確保のため ...
「自衛権行使に言いがかり」金与正氏、ICBM発射めぐり国連安保理非難
北朝鮮の金正恩総書記の妹・金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は14日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を巡って国連安全保障理事会の緊急会合が開かれたことを受けて談話を出し、「誰にもわれわれの発射に言いがかりをつける名分 ...
「核と核が衝突しかねない危険な状況」北朝鮮、日米韓を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、米軍の偵察機が領空侵犯を行っているとしながら米韓日を非難する軍事論評員の論評を配信した。
米軍機の偵察飛行に対して北朝鮮は、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長が10日と11日に相次い ...
「軍事的攻勢を連続的に」金正恩氏、ICBM発射を指導
北朝鮮は12日、金正恩総書記の立ち合いの下、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲―18(火星18)」の試射を行った。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信は今回の試射について、「共和国を敵視する米国とその追随勢力の軍事的挑発行為 ...
