金正恩の超エリート「労働新聞記者」がこぞって手を染める重大犯罪
労働新聞といえば、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙で、数ある北朝鮮メディアの中でも最も権威のある媒体だ。党員は毎朝の「読報時間」に読むことを義務付けられ、読み終わってもきちんと回収しなければならない。金正恩総書記の「ご尊顔」が掲載されている神 ...
白菜の豊作で「餓死せずに済んだ」北朝鮮の人々
晩秋の朝鮮半島の恒例行事と言えば、何と言っても「キムジャン」だろう。冬の間の貴重なビタミン源となるキムチを大量に漬けるもので、家族総出、時には隣人どうしで助け合って行う。
しかし、韓国では以前ほど盛んに行われなくなった。食 ...
コロナ鎖国が解かれ息を吹き返しつつある北朝鮮の草の根市場経済
国営商店の運営権を商人に与えて、利益の一部を賃料として徴収する手法は、以前から北朝鮮各地で広く行われていた。
一時、運営権を剥奪する「再国営化」が行われたが、全く上手く行かず、元の方式に戻っていた。賃料は決して安くないもの ...
「ロシア訪問と関係が…」北朝鮮が”くず鉄集め”を急ぐウラ事情
北朝鮮の国営朝鮮中央通信は今月8日、このような記事を配信している。
数万トンのくず鉄を各金属工場に支援
【平壌10月8日発朝鮮中央通信】金属工業部門に対する支援熱気がいっそう高まっている。
第3四半 ...
将軍様のせいで不登校の児童が続出する北朝鮮の小学校
北朝鮮の朝鮮労働党は10日、78回目の創建記念日を迎えた。この日には様々な記念行事が行われるが、最も重要なのが、故金日成主席と故金正日総書記の銅像に花束や花輪を備える儀式だ。
咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸興(ハムン)市の ...
北朝鮮・首都市民の需要を支える個人経営の練炭工場
北朝鮮では、ガスはさほど普及していない。都市ガスの設備があるのは、首都・平壌の特権層が住む地域に限られ、プロパンガスが使えるのも、恵まれたごく一部の人だけだ。鉱物資源の非常に豊富な北朝鮮だが、天然ガスは今のところ存在せず、ロシアからの ...
新じゃがいも入荷で当面の飢えから脱した北朝鮮の人々
気候の関係で稲作が難しい北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)では、ジャガイモが日常食となっている。収穫されたばかりのジャガイモが市場に出回るようになり、食糧不足に苦しめられていた人々の表情に笑顔が戻った。
現地のデイリーNK ...
北朝鮮の人々が食糧配給の正常化を毛嫌いする理由
1980年代以前の北朝鮮では、全国的に職場を通じた配給が行われていた。日々の食料品や生活必需品は、非常に安い価格で手に入れることができ、政府に歯向かわずおとなしく暮らしている限りは、贅沢はできなくとも、食べるのに困るような状態ではなか ...
生活の糧を奪われ困り果てる平壌市民
北朝鮮の人々の暮らしを支えている公設市場。日々の食料品、生活必需品はもちろん、最新の流行トレンドまで北朝鮮のすべてがここに集まっている。
韓国政府系のシンクタンク、統一研究院が昨年行った調査によると、北朝鮮国内の市場の数は ...
涙を流し不満を訴える人が続出する北朝鮮の秋夕
朝鮮半島では朝鮮王朝の時代、午後8時ごろから午前4時ごろまで夜間通行禁止令が敷かれていた。身分を問わず、急病や家族の不幸など緊急の場合を除き、夜間に出歩くと非常に厳しく取り締まられた。ただし、この適用を受けたのは男性に限られたというの ...
