【北朝鮮軍での思い出】特殊部隊偵察兵、憲兵をボコボコにする(下)
(上から続く)
私たちをぐるりと取り囲んだ警務員、その中でも警務官(将校)が私たちをじっと睨み、背が高く、古参のように見える私に「君たち、所属はどこか?」と聞いてきた。私はズボンのポケットに手を突っ込んだまま返事もしなかった。 ...
【北朝鮮軍での思い出】特殊部隊偵察兵、憲兵をボコボコにする(上)
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)での生活は、私にとって今も忘れられない思い出だ。韓国にやってきてもう10年以上経つが、決して忘れられない話がある。
1992年の夏、前方軍団内の各偵察部隊(特殊部隊)は、夏の野外訓練を活発に行っていた ...
“市場の競争ますます激しく”
北朝鮮の市場の活性化で、住民は猫も杓子も商売に跳びこみ、競争が激しくなってお金儲けも大変という証言が出て注目される。また、一部の住民の間では、お金を儲けるためには隣人も親戚もないという話が公然と交わされるほど、個人主義の性向も広がって ...
“日 拉致問題対北放送, 新周波数確保”
国際電気通信連合(ITU)は北朝鮮に対して短波ラジオ放送を送り出すことができる新しい周波数帯域を日本政府に割り当てる方針だと、共同通信が19日報道した。
新しい周波数は拉致問題に関する対北短波放送を独自に行ってきたR ...
“北 援助食糧の50% 特権層に流入”
アメリカ国内の北朝鮮経済専門家である、ピーターソン研究所のマーカス・ノーランド研究員と、カリフォルニア大学のスティーブン・ハガード教授が共同で北朝鮮の食糧難に関する著書を出版し、”北朝鮮の食糧自給能力には限界があるため、経 ...
社会主義ではない北朝鮮 1.
北朝鮮体制の本質的な性格はこの60年で根本的に変わった。
1945年のソ連軍政期から、1960年代後半までを、一般的な社会主義体制というならば、60年代後半から90年代初頭までは首領絶対主義社会主義体制といえる。90年代か ...
“拉致被害者のルーマニア人女性は画家、ドイナ・ブムベア”
北朝鮮の秘密工作員によって拉致され、越北した米軍兵士、ジョー・ドレスノク氏の二番目の妻(97年死亡)であった東欧の女性は、1978年にイタリアで失踪したルーマニアの画家、ドイナ・ブムベア氏であると確認されたと、ルーマニアの日刊紙、 ...
“金正日が勝利し、アメリカは敗れている”
黄長ヨプ北朝鮮民主化同盟委員長が、“アメリカが北朝鮮に穏健な立場を見せる状況で、ハンナラ党が必ず大統領選挙で勝利するとは言い難い”と語った。
黄氏は20日、ソウル某所で開かれた青年・学生との懇談会で、“アメリカが対北政策に ...
北の反米教育で二度死んだ’南朝鮮のキム・ドッグ選手’
1982年11月14日に、世界ボクシング協会(WBA)のライト級タイトル戦で、韓国のキム・ドッグ選手がチャンピオンであるアメリカの選手、メンシニとの試合で死亡した事件は、北朝鮮でもよく知られている。
しかし、キム・ドッグ選 ...
軍 外貨稼ぎ首脳部は総参謀部直属の’メボン会社’
北朝鮮の人民武力部は80~90年代に、外貨稼ぎを目的とし、各機関別に貿易会社を運営してきた。貿易会社の種類は多い。
80年代に設立された総参謀部直属のメボン会社、90年代のピロボン貿易会社、ヨンソン貿易会社、マンプン貿易会 ...
