北朝鮮、異例の二日連続「夜間砲撃訓練」 軍事境界線付近で
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が、14日午後7時10分頃から9時40分頃まで、黄海上の北方限界線(NLL)の海上で砲撃訓練を実施したと韓国合同参謀本部が伝えた。
訓練では、艦砲や海岸砲など約190発を発射。韓国側には着弾しなかった ...
北朝鮮、“マツタケ捜査”に猛反発 「日朝関係の悪結果はすべて日本の責任」
北朝鮮が、「マツタケ不正輸入事件」に関連して、日本の捜査当局に猛反発している。
京都府警と神奈川、島根、山口県警の合同捜査本部は12日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)議長の次男・許政道(ホ・ジョンド=50)容疑者らを逮捕 ...
北朝鮮、中国映画の視聴がバレたら強制労働…中朝関係悪化が原因か
金正日体制の北朝鮮で、テレビで放映される外国映画と言えば中国映画だった。国営のソフト会社「木蘭ビデオ社」も中国映画が保存されたCDを大量に販売していたが、中国映画の視聴が取り締まりの対象になっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア( ...
北朝鮮、玄永哲氏処刑を自虐ジョークにする若者たち 「撃たれたいんか?!」
北朝鮮で30日、玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長が処刑されたニュースが早くも平壌市民の間で広まっている。
体がバラバラになるまで高射砲で撃ちまくる無慈悲な処刑方法について、平壌市民は不安視する一方、処刑方法すらジョ ...
セクハラにさらされる北朝鮮女性労働者…ヒューマン・ライツ・ウォッチが批判
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは、北朝鮮の開城(ケソン)工業団地で働く労働者たちが当局に賃金をピンはねされ、組合の結成も許されておらず、人権が侵害されていると批判した。
米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA) ...
北朝鮮式「市場ビジネス」の必勝パターンとは 変貌する“草の根資本主義”
北朝鮮で市場主義が、ますます拡大している。最近では市場の売台、いわば「テナント」さえも売る商売人が増えているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
社会主義経済が、事実上破綻した北朝鮮では2000年代に入ってからは「市場 ...
北朝鮮、“ハコモノ”優先で電力不足 「労働党70周年記念事業」の弊害
北朝鮮は、今年10月10日に「労働党創立70周年記念日」を迎えるが、当局が準備事業を優先させることによって主要産業施設への電力供給が低下。「住民経済に悪影響が及ぶのでは」という不安感が広がっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(R ...
強まる金正恩氏の「恐怖政治」 側近粛清は不安定な権力基盤の裏返し
北朝鮮の玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長が先月30日、反逆罪で??公開銃殺されたと国家情報院が13日明らかにした。
粛清劇の背景には様々な要因があると思われるが、確実に言えるのは金正恩氏が、いくら高位級幹部であろう ...
北朝鮮、金正恩氏側近の軍最高幹部が粛清された裏に何が
北朝鮮の人民武力部長、日本でいうところの防衛大臣にあたる玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)氏が、金正恩氏の命令によって処刑されたことが韓国の国情院によって明らかになった。
罪名は「口答え」「居眠り」「指示不履行」。しかし、朝鮮人 ...
【対北情報戦の内幕-5-】総連捜査の深層…インテリジェンスの現場を疲弊させる「内なる敵」
戦後から冷戦が終結するまで、外事警察にとって最大の任務は、国内で暗躍するソ連スパイや日本人協力者をあぶり出し、時には微罪や別件をもって事件化することで、日本を東側陣営による「間接侵 ...
