金正恩氏の訪中、平壌から国境までの移動ルートが判明
北朝鮮の金正恩党委員長は今年3月、中国を訪問し習近平国家主席との首脳会談を行った。金正恩氏は専用列車を利用して訪中したが、乗車地点は平壌ではなく、中朝国境に面した新義州(シニジュ)であったことがわかった。
最近中国に派遣さ ...
ロシア、鉄道を使った拳銃密輸で北朝鮮女性を逮捕
飛行機嫌いで有名だった故金正日総書記は、海外訪問時に列車を利用していた。ロシア訪問時は、3週間に渡って2万キロ以上を列車で移動した。その足跡をたどるかのように平壌からロシアのモスクワまで走るロシア国鉄の100Щ列車は、世界最長距離の列 ...
平壌地下鉄、電力難で不規則運行…金正恩氏自慢の「新型」活躍できず
北朝鮮を訪れる外国人観光客が必ず訪れるのが、平壌の地下鉄だ。復興(プフン)駅から栄光(ヨングヮン)駅まで1区間の体験乗車が普通だが、最近では全路線に乗り、16ある全駅を訪れるツアーもある。
平壌地下鉄は、かねてから運行の不 ...
金正恩氏肝いり「白頭山観光鉄道」の開通式がまたもや延期
北朝鮮・両江道(リャンガンド)の恵山(ヘサン)市と、革命の聖地と呼ばれる三池淵(サムジヨン)郡を結ぶ全長80キロあまりの白頭山観光鉄道(三池淵線)。日本の植民地時代に建設された森林鉄道を改造してできたもので、革命史蹟の訪問に利用されて ...
北朝鮮鉄道相がロシアへ出発…国際会議に参加
チャン・ヒョク鉄道相を団長とする北朝鮮代表団が5月31日、ロシアのソチで開かれる鉄道国際協力機構の第45回閣僚級会議に参加するため、平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。
中国人が北朝鮮の「小荷物サービス」を恐れる理由
昨年、北朝鮮と中国の間で始まった国際小荷物サービスの利用が低迷している。料金も安く便利なのだが、とんでもない代償を払わされることが判明したからだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
このサービスは、北京と ...
北朝鮮、白頭山観光鉄道の工事再開
これまで、工事再開と中断を繰り返してきた北朝鮮の白頭山観光鉄道(三池淵線)。最近になって、また工事が再開されたことが明らかになった。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
両江道(リャンガンド)恵山(へサン) ...
中国・瀋陽と丹東を結ぶ高速鉄道、開通1年で乗客1千万人突破…北朝鮮への延長は?
中国は、「新東北振興策」を発表し、北朝鮮やロシアと国境を接する遼寧、吉林、黒竜江の東北3省におけるインフラ整備を推し進めている。
昨年、地域内に3路線の高速鉄道が開通したが、うち1路線の乗客が開通1年で10000万人を突破 ...
北朝鮮、鉄道料金を突如10倍値上げ…コネとダフ屋が横行
北朝鮮で、5月に行われた朝鮮労働党第7回大会直前から、電力事情が改善しているようだ。平壌や元山(ウォンサン)ではほぼ丸一日、咸興(ハムン)、清津(チョンジン)などの地方の大都市、中小都市でも、1日に5時間以上電気が供給されるようになり ...
北朝鮮、山奥の「ローカル線」を複線電化する狙い
北朝鮮当局が、内陸を走る鉄道路線の改造工事に着手したと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によると、工事が行われるのは道内の茂山(ムサン)と両江道(リャンガンド)の白 ...
