北朝鮮の黄海道と開城市、江原道などでは、住民を総動員し干ばつ被害を解消するための闘争が展開されていると朝鮮中央通信が23日、報道した。

同通信は同日、「平壌市と平安道を始め、局部的な地域には雨が数日間降ったが、干ばつが続く ...

6月中旬現在、北朝鮮の平壌をはじめとする主要都市で穀物の値段が上昇傾向を見せている一方、ジャガイモの値段は下落傾向にあるとされる。

最近に入り「新ジャガイモ」の収穫が行われ、ジャガイモの値段が先月末に比べ半分にまで下落した ...

田植えシーズンの5月中旬から6月まで、北朝鮮住民は1年で最も忙しい時間を過ごす。北朝鮮当局は食糧生産増進のため、この時期に住民を農村に総動員する。

「全党、全軍、全民が農村を支援せよ」との方針により、小学校、高等中学校、大 ...

Thumbnail of post image 040

北朝鮮のほとんどの地域では、雨が全く降らないか、時折雨が降る程度で、春の干ばつを解消するには全く不十分な状態となっている。こうした状況が続く場合、今年の食糧生産高に影響があるのではと懸念の声が出ている。

韓国気象庁は28、 ...

Thumbnail of post image 116

北朝鮮当局は金日成の誕生日(4.15)以降、住民を一部の農村地域支援作業に動員しているという。黄海道及び西部の穀倉地帯で春の干ばつ被害が懸念されるや、当局がこれを解決するため住民動員に乗り出したという。


黄海道の ...

Thumbnail of post image 116

北朝鮮は春の農繁期を迎え、多くの地域が畑を耕したり肥料をまいたりするなど農作業準備に追われていると、労働新聞などの宣伝メディアを通し伝えた。また北朝鮮式の「主体農法」により、実績が予想値を上回っていると宣伝した。

北朝鮮の ...

Thumbnail of post image 164

北朝鮮当局は春の農期を迎え、連日農作業準備を徹底するよう宣伝しているが、住民は農作業準備をするための営農資材が足りず、頭を悩ませていると脱北者が伝えてきた。

春季の農繁期を迎え、北朝鮮のほとんどの地域では苗床フタの製作、肥 ...

北朝鮮住民にとって1年で最も忙しい時期は田植えシーズン(5?6月)である。慢性的な食糧難に苦しむ北朝鮮当局は、食糧生産を増進させるために住民を農村に総動員している。

この時期になると成人、子どもを問うことなく厳しい農作業が ...

北朝鮮当局は最近、個人耕作地(山に開墾した小規模の畑)の規模を従来の30坪から10坪以下に制限し、残りの20坪は協同農場に帰属させるという方針を発表した。個人耕作地を大幅に縮小し、農民を協同農場の生産成果に集中させる狙いと見られるが、 ...

60年ぶりの干ばつで、北朝鮮では救荒作物の収穫に深刻な影響が出ることが予想され、本格的な食糧難に直面するのではと懸念されている。

江原道の消息筋は2日、デイリーNKとの通話で「干ばつが続き(江原道では)早生ジャガイモ農業が ...