北朝鮮が「プチ鎖国状態」継続中 外国人の「平壌国際マラソン」参加認めず
北朝鮮は、エボラ出血熱の国内流入を阻止するためという名目で、昨年10月より外国人観光客の入国を事実上禁止している。4月12日に開かれる平壌国際マラソンまでには入国制限措置を解くか注目が集ま ...
北朝鮮・中国・ロシアの国境地帯が「免税ノービザ観光地区」になる!?
豆満江河口の3カ国国境地帯における「豆満江三角州国際観光合作区建設計画」を、関係する朝中露の3カ国が承認したと中国の吉林新聞が13日に報じている。
計画は、3カ国の国境が接する北朝鮮の羅先、中国の防川 ...
北朝鮮が韓国系アメリカ人医師団を5月に招請 だが実現は不透明
北朝鮮の招請で韓国系アメリカ人の医師25人が、5月に北朝鮮で開かれる第17回平壌医学科学討論会に参加すると、米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が17日に伝えた。
北朝鮮 ...
北朝鮮「アリラン祭」が中止で観光業者は大打撃
中国西安の北朝鮮専門旅行会社のヤング・パイオニア・ツアーズは「平壌の朝鮮国際旅行社は、2015年のアリラン祭(マスゲーム)は行われないことを確認した」と発表した。中止の理由について公式の説明はない ...
「隔離されてもワイロを渡せば自由に」 今なお穴だらけの北朝鮮エボラ対策
2014年、西アフリカで大流行したエボラ出血熱。世界保健機関(WHO)によると2万2942人が感染し、9209人が死亡した。
しかしWHOは今年に入り、流行は落ち着き「終息を目指す新たな段階に入った」との見方を示している。 ...
北朝鮮の遅すぎる「エボラ防疫強化」に庶民の間で高まる不満
昨年10月24日から始まった北朝鮮の入国制限措置。解除時期を巡り様々な情報が飛び交っているが、措置が強化されたとの情報が伝わってきた。
昨年10月24日から始まった北朝鮮の入国制限措置。解除時期を巡り様々な情報が飛び交って ...
仰天の珍事実!噂の駐ドイツ北朝鮮大使館に行ってみた
旧東ドイツの首都・ベルリンにある北朝鮮大使館が意外な使われ方をしているという事実を、現地を訪れた日本人男性がデイリーNKジャパンに訪問記を寄稿してくれた。男性がそこで見たものとは。
ベルリンにある「シティホステル・ベルリン」とは ...エボラは米帝の北朝鮮抹殺策動!? 陰謀論に怯え国境を固く閉じる北朝鮮
北朝鮮は昨年10月23日から、西アフリカで発生したエボラウイルスの国内拡散を防ぐとの名目で外国人観光客の入国を禁止し、海外から帰国した自国民を21日間強制隔離する措置を取っている。 ...
北朝鮮、馬息嶺スキー場を金正恩氏の功績と大々的に宣伝
北朝鮮の労働新聞は3日、馬息嶺スキー場について「とても素敵な我々の時代のもう一つの記念碑創造物」と大々的に宣伝する記事を掲載した。
同新聞は、「祖国は馬息嶺スキー場軍人建設者の偉勲を永遠に忘れまい」というタイトルの記事を通 ...
中国を訪問する北朝鮮人が18万人 最も多いのは「就労目的」
昨年、中国を訪れた北朝鮮国民は18万人に達すると米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が3日報じた。
中国国家旅遊局が2日発表した「中国訪問外国人統計資料」によると、昨年中国を訪れた北朝鮮国民は18万4000人だった。 ...
