外貨商店買い付け再開、封鎖緩和の兆候か

北朝鮮は昨年10月24日以来、エボラウイルスの拡散を防ぐとして外国人観光客の受け入れを全面中止し、滞在中の観光客や帰国した自国民に対しては21日間の強制隔離措置を取っている。

デイリー ...

「同性愛という概念すら存在しない」

連載の第1回で紹介した小説「平壌の吹雪」ではアメリカ人のゲイカップルを、「非人間的」だとなじる北朝鮮の軍人が出てくる。

果たして北朝鮮はホモフォビア(同性愛嫌悪)の国なのだろうか。性的マイ ...

入国禁止長期化でビジネス、観光に支障、2月中には北朝鮮入国可能に

北朝鮮は昨年10月23日からエボラウイルスの拡散を防ぐとして外国人の入国が制限されているが、2月20日頃に解除される見込みだと韓国のキリスト教放送(CBS)が21日、報道 ...

北朝鮮の平壌観光大学がボランティア形式の短期英語講師を募集したところ、100人以上のイギリス人が応募してきたとボイス・オブ・アメリカ(VOA)が23日、報道した。

ロンドンにある北朝鮮専門旅行会社「チュチェ・トラベル・サー ...

【北朝鮮ツアー・ブロガー旅行記-6-】五輪開幕式を彷彿させたアリラン祭のマスゲームからつづく

4日間の北朝鮮旅行を終え列車に乗って中国の丹東に向かった。次の目的地は新義州(シニジュ)。

そうだ。2度目の旅行を終 ...

【北朝鮮ツアー・ブロガー旅行記-5-】女性税関職員のお尻を中国男がさわって大騒ぎからつづく

2008年の9月に北朝鮮を初めて旅行した時に見たアリラン祭のマスゲームが忘れられず、今回も見ることにした。会場の「5・1競技場」に ...

【北朝鮮ツアー・ブロガー旅行記-4-】懲りずにまた一人散歩。富裕層のマンション周辺を見物からつづく

今回は丹東から列車に乗って、鴨緑江にかかる朝中友誼橋を渡って北朝鮮に入った。新義州(シニジュ)で入国検査を受けて平壌に向か ...

【北朝鮮ツアー・ブロガー旅行記-3-】からつづく

尾行されて恐ろしい目にあったのに、懲りずにまた散歩に出ることにした。北朝鮮では、外国人は一般人との接触は許されていない。よろしからぬシーンが外国人の目に触れることを極端に嫌 ...

【北朝鮮ツアー・ブロガー旅行記-2-】からつづく

中国人は北朝鮮のニュースにほとんど興味を持たない。友だちからも一体なんで北朝鮮なんかに2回も行ったの?と聞かれる。それは朝鮮という変わった国の変化を見たかったからだ。

【北朝鮮ツアー・ブロガー旅行記-1-】ガイドに黙ってこっそり散歩からつづく

その日の集合時間は朝9時だった。私はつかの間の散歩を楽しむため、早起きして6時にホテルを出た。目に映る平壌の朝は印象的だった。ホテルのすぐ前で見か ...