金正恩「秘密資金」の実態がいよいよ明かされるのか
英国の銀行家が、タックスヘイブン(租税回避地)を利用して、北朝鮮の核開発や武器取引に関与していた疑惑が浮上している。パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した「パナマ文書」により明らかになったもので、5月上旬までにより詳細 ...
北朝鮮「オバマ氏斬殺」ビラ、日本で発見…朴大統領も切り刻まれ
北朝鮮と韓国の宣伝戦が激化し「ビラ戦争」がエスカレートするなか、北朝鮮が散布したと見られる対南ビラがついに日本でも発見された。ビラには韓国の朴槿恵大統領、米国のオバマ大統領が鋭利な刃物で切り刻まれて、出血したようなイラストや、物々しい ...
美人ウェイトレスの涙…北朝鮮レストラン、経済制裁で閉店相次ぐ
90年代から北朝鮮の貴重な外貨収入源となってきた北レス。世界に130店舗、中国だけでも100店舗が存在すると言われている北朝鮮レストラン(北レス)は、1990年代から北朝鮮の貴重な外貨収入源となってきた。しかし核・ミサイル問題を巡る経 ...
制裁本格化…中国企業が北朝鮮から逃げ出し始めた
国連安全保障理事会で北朝鮮の核実験およびミサイル発射に対する制裁決議が採択されてから1ヶ月が経過したことに際し、韓国政府は5日、「『国際社会対北朝鮮』の構図がより鮮明になるなど、制裁の効果が見えてきた」との見解を示した。
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北朝鮮レストラン従業員が集団脱北…ウェイトレスら13人が韓国へ入国
北朝鮮が海外で経営するレストランの従業員13人が集団脱北し、昨日、韓国に入国していたことが8日、明らかになった。これだけ大人数の集団脱北は、極めて希なケースだ。本欄で、北朝鮮レストランの経営悪化ぶりを伝えたばかりだが、改めてそれが確認 ...
北朝鮮の核弾頭小型化は日本にとっての「今、そこにある危機」だ
北朝鮮の核兵器開発を巡り、韓国発のニュアンスの違う情報が流れている。米CNNは「韓国政府当局者は7日までに、外国人記者団との会見で、北朝鮮が核弾頭を中距離弾道ミサイル『ノドン』に搭載できる大きさにまで小型化することに成功した可能性があ ...
韓国軍の誤射で北朝鮮軍とあわや…「報復の連鎖」こそ本当に怖い
韓国と北朝鮮の軍が対峙する非武装地帯(DMZ)で3日、韓国軍の監視所から機関銃2発が誤って北朝鮮側に打ち込まれていたことが、韓国国防省関係者の証言で明らかになった。機関銃の整備中の事故であり、韓国軍は即座にその旨を放送で伝えた。北朝鮮 ...
北朝鮮はなぜ「新兵器」を続々と作り出せるのか
北朝鮮は今年に入り、すでに3種類の新型兵器――対戦車誘導ミサイルと大口径多連装ロケット、地対空ミサイル――の試射を公表し、その性能を誇示した。これらのうち、とくに多連装ロケットと地対空ミサイルの開発・配備動向については、韓国軍も緊張感 ...
国連が北朝鮮の「人権犯罪」「虐殺事件」の証拠集めを始めた
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が韓国・ソウルに設置した北朝鮮人権事務所が、脱北して韓国に居住する人々から聞き取りを始めている。何を調べているかと言えばもちろん、北朝鮮の体制による人権犯罪についてである。
昨年6月に ...
中国にしつこくケンカを売る金正恩氏の「危険思想」の正体
オバマ米大統領は1日、ワシントンで開かれた核保安サミット後に会見し、7年前にプラハ演説で提唱した「核兵器のない世界」について「多くの仕事をやり残した」と語った。しかし、そもそもオバマ氏の理想は掲げた当初から、それがいかに不可能であるか ...
