緩和されていた携帯電話監視の強化に乗り出す

北朝鮮は、携帯電話を使った中国、韓国との違法通話が体制を揺るがす脅威と見ている。これまで取り締まりのために、高性能電波探知機を導入したり、一度逮捕した人をスパイ活動をさせるほど「携帯電話による ...

北朝鮮の強制収容所について語った証言の一部が事実でないと認め、動静が注目されていた脱北者の申東赫(シン・ドンヒョク)氏が15日、自身のフェイスブックへの書き込みで、北朝鮮の人権運動を続ける意向を明らかにした。

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2014年、西アフリカで大流行したエボラ出血熱。世界保健機関(WHO)によると2万2942人が感染し、9209人が死亡した。

しかしWHOは今年に入り、流行は落ち着き「終息を目指す新たな段階に入った」との見方を示している。 ...

「賭博と薬物使用」の罪名を着せられた富裕層女性

昨年11月中旬に平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)市で金主(高利貸し)の50代女性が「賭博と薬物使用」容疑で公開処刑されたことが分かった。

平安北道のデイリーNK内 ...

国際NGO「国境なき記者団」(RSF)は12日、「2015年報道の自由度ランキング」を発表した。北朝鮮は調査対象となった180カ国中179位で、文字通り世界で最悪のレベル。5段階評価でもいちばん低い「非常に深刻な状況」に指定された。ち ...

民間メディアのない北朝鮮では、日本のようにテレビが流行語を作って広がることはない。しかし、市場などを通じた口コミの威力は絶大であり、よく出来た流行語はあっという間に国中に広がっていく。デイリーNKでも北朝鮮の流行語について何度も報じて ...

北朝鮮当局は、電波を探知する「検出哨所」を国境地域に設置したり、ドイツ製の高性能電波探知機を導入したりするなど、携帯電話で中国や韓国と通話する行為の取締に躍起になっている。

金正恩氏は昨年11月、携帯電話での違法通話を取り ...

北朝鮮の高位級幹部達が、病気治療のため中国を訪問するケースが増えているという。

北朝鮮は、常日頃から自国の「無償医療制度」を自慢してやまないが、幹部自らが信用していないようだ。治療のためにわざわざ訪中する幹部達について、中 ...

昨年10月24日から始まった北朝鮮の入国制限措置。解除時期を巡り様々な情報が飛び交っているが、措置が強化されたとの情報が伝わってきた。

昨年10月24日から始まった北朝鮮の入国制限措置。解除時期を巡り様々な情報が飛び交って ...

北朝鮮を脱出しスウェーデンに到着、亡命申請をしたが受け入れられずに強制送還の危機にある少年の件は、デイリーNKでも報道しているが、この少年の強制送還措置が停止されたと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が9日報じた。