北朝鮮が海外投資を呼び込めないワケ…政策もインフラも未整備
北朝鮮では、様々な国際見本市が開かれている。最も規模が大きいのは平壌で年に2回開かれる「国際商品展覧会」だ。
今年の春季展覧会は、5月11日から14日まで平壌の3大革命展示館で開催された。秋の見本市は9月21日から24日ま ...
北朝鮮の海外駐在員が本国へ次々召還…「高官亡命」続発受け調査か
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は7日、中国に駐在する北朝鮮の貿易関係者らが次々に本国へと召還されている模様だと報じた。
RFAは中国の北朝鮮事情通の話として、「6月下旬に瀋陽に派遣されていた外貨稼ぎ要員数人が本 ...
北朝鮮、秘密警察が監視ターゲットを拡大…相次ぐ亡命をブロックする狙いか
中堅幹部から高位級幹部の亡命情報が相次ぐ北朝鮮で、国家安全保衛部(秘密警察)が、監視対象を拡大しているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
平安南道(ピョンアンナムド)の内部情報筋は、デイリーNKに次のように語った。
北朝鮮、携帯電話の「基本料大幅値下げ!」…裏ワザで2台持ちも
北朝鮮で、携帯電話の基本料金が「大幅値下げ」となったことから、加入者が急増していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
しかし、同放送によると、追加の通話料金が「大幅値上げ」したため、使いすぎると大変な料 ...
中国人が北朝鮮を旅行するワケ…「文革ノスタルジー」に「好奇心」
北朝鮮を訪れる外国人観光客の中で最も多いのは中国人だ。閉鎖された北朝鮮という国家に対する好奇心に加えて、社会主義的文化が、今なお残っていることから、「文化大革命時代への郷愁」を追い求めるのが北朝鮮旅行の動機だという論文がある。 ...
北朝鮮、多様化する市場ビジネス…「家畜」を販売するテナントが登場
平壌郊外の平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)市の市場で、家畜を販売する売台(テナント)が登場。住民からは好評を得ているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
平城の市場は、北朝鮮を代表する大規模卸売市場だが、 ...
北朝鮮の羅津港に周辺国が注目…輸出港として利用する動きが活発化
モンゴルの石炭採掘会社が、北朝鮮の羅津(ラジン)港を通じて石炭を韓国に輸出する見通しだとロイター通信が伝えた。
内陸国モンゴルの「シャリン・ゴル社」によると、韓国系の「モンゴル・サンモク物流」と輸送契約を既に交わし、ロシア ...
北朝鮮携帯事業をリードしてきた「エジプト・オラスコム社」に黄信号
2008年末に北朝鮮でサービスを開始したエジプト・オラスコム系の携帯電話会社、「コリョリンク」は2013年5月には、加入者が200万人を超え大きく成長したが、北朝鮮事業から撤退する可能性が出てきたと米政府系のボイス・オブ・アメリカ(V ...
北朝鮮、市場から働き盛りの男性が消えたナゾ…商活動に年齢規制
金正恩体制がはじまって以後、市場で働く女性の年齢制限が無くなった。一方で、男性の年齢制限が60代以上に制限され、靴商売や自転車の修理売台を営んでいた40代の男性がいなくなったとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
両江道 ...
EU、北朝鮮・高麗航空の「乗り入れ禁止」…「国際条約に違反」
欧州連合(EU)が、北朝鮮「高麗航空」の運航制限措置を維持することにしたと米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が29日報道した。
同放送によると欧州委員会は25日、「EU域内乗り入れ禁止航空会社のリスト」を新たに発表 ...
