北朝鮮の労働新聞は25日、金正恩第一書記が李雪主夫人や金与正氏とともに、完成した平壌国際空港ターミナルを現地指導したことを報道。正恩氏と雪主夫人は胸に徽章バッジ(金日成、金日成バッジ)をつけずに現地指導した。

同紙によると ...

北朝鮮の国防委員会は25日、朝鮮戦争の開始から65年を迎えて声明を発表。米国が「第2の朝鮮戦争を挑発」しているなどと指摘するとともに、「米帝の五体を引き裂くための全世界的な反米対決戦に決起」するよう世界に向かって呼びかけた。

北朝鮮は、先軍政治のスローガンを掲げて軍隊を最優先しているが、下級兵士のなかからは栄養失調者が発生するなど、その実態はかけ離れている。金正恩第一書記が、頻繁に軍部隊を訪れてミサイル発射に満足するなか、兵士達は山に行って山菜を採る、いわ ...

庶民から幹部に至るまで「占い」が流行している北朝鮮で、経済を牽引する新興富裕層「トンジュ(金主)」たちも商売をするうえで「占い」に頼っている。

デイリーNKの内部情報筋によると、北朝鮮当局の市場に対する統制は、最近じゃっか ...

北朝鮮当局が「単純犯罪に対する罰金制度」を導入したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。罰金制度の狙いは、労働党創立70周年記念の建設事業を補うためという見方がある。

6月に入って両江道(リャンガンド)恵山 ...

北朝鮮で都市住民や軍人たちを大々的に動員して行われていた北朝鮮の「田植え戦闘」「農村支援戦闘」が、先週18日ごろに終了。動員されていた都市の住民たちのほとんどが農村から家に戻っていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた ...

北朝鮮の金正恩第一書記は、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)や対艦ミサイルなど、武器開発に力を入れている。しかし、「人民の暮らしは、そっちのけで軍部の現地指導ばかりしている」と住民たちからは不満の声があがっているとデイリーNKの内部情 ...

北朝鮮の労働新聞は22日、金正恩第一書記が、「女性超音速戦闘機飛行士」であるチョ・グムヒャン氏、リム・ソル氏の飛行訓練を視察したことを報道した。

金正恩氏は、女性戦闘飛行士たちの離着陸単独飛行訓練を見ながら次のように高く評 ...

朝鮮半島の中部から北部にかけての地域が日照りに苦しんでいる。

韓国のハンギョレ新聞によると、軍事境界線に面した京畿道坡州市の農村では、農業用水を臨津江から引いている。しかし、渇水のためで軍の給水車まで動員されて田んぼに水を ...

韓国で猛威を振るっているMERS(中東呼吸器症候群)に対して、北朝鮮が警戒を強めている。

感染者169人、隔離対象者4000人(いずれも21日現在)に達している「韓国MERS渦」について、北朝鮮の労働新聞は15日と17日の ...