金正恩氏、軍元帥の1周忌で追悼
北朝鮮の金正恩総書記が19日、故玄哲海(ヒョン・チョレ)氏の死去1周忌に際し、平壌の新美里(シンミリ)愛国烈士陵を訪れた。朝鮮中央通信が伝えた。
玄哲海氏は人民武力部(国防省)第一副部長や、朝鮮労働党中央軍事委員を歴任し、 ...
北朝鮮ハッカー集団は暗号資産を盗み、国民は種イモを盗む
北朝鮮では、春先から麦の収穫が始まる初夏までは「春窮期」だ。朝鮮では「ポリッコゲ(麦の峠)」と言われる。昔からこの時期は、前年の収穫の蓄えがなくなり、飢えに苦しむ季節なのだ。韓国では昔を懐かしむときに使われる言葉だが、北朝鮮では現役バ ...
「米国こそ核戦争危険の根源」北朝鮮、米韓同盟を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、米韓同盟による抑止力強化の動きを非難する論評を配信した。
論評は「フリーダム・シールド」「双龍」をはじめとする米韓合同軍事演習に言及し、「各種の反朝鮮戦争演習を絶え間なく強行しながら朝鮮半 ...
豊作を目指す北朝鮮の前に立ちはだかる「史上最悪の梅雨」
韓国のネット上では「今年の7月は4日間を除いて毎日雨が降る、史上最悪の梅雨になる」との情報が流れている。同国気象庁は「根拠が薄い」と否定しているが、昨年の6月末から7月初め、8月には連日の大雨で被害が続出。中でも、8日から11日まで線 ...
コントロールしようとした市場に翻弄され続ける「金正恩の米屋」
北朝鮮では元々、コメは国から配給されるものであって、市場での売買は禁じられていた。しかし、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」を前後して配給システムが崩壊。コメが市場で扱われるようになった。市場の成長を嫌った故金正日総書記は、コメ販 ...
中国人家族に自由を奪われる、人身売買被害の北朝鮮女性
韓国統一省の先月の発表によると、今年1月から3月までに韓国に入国した脱北者の数は、男性5人、女性29人の計34人で、昨年10月から12月までの25人に比べて9人増加した。
年間2914人と最も多かった2009年をピークに、 ...
金正恩氏、偵察衛星打ち上げ「行動計画」を承認
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、金正恩総書記が16日に非常設の衛星発射準備委員会の活動を現地指導し、「今後の行動計画を承認した」と報じた。軍事偵察衛星の打ち上げに向け、準備に拍車がかかるものと見られる。同氏は先月18日に国家宇宙開発局を訪 ...
北朝鮮の若者が嘲笑する「雑巾代わりに制服で金日成銅像を磨く感動実話」
中国の春秋戦国時代、晋の介子推は、驪姫の乱で国を追われた主君の文公と共に長年にわたる放浪生活を送った。文公が食べ物を奪われ飢えに苦しむのを見て、介子推は、自分の太ももの肉を切り取って食べさせた。このエピソードから「割股奉君」(股を割き ...
北朝鮮の若者の反発を呼ぶ「金正恩をお父さんと呼べ」
かつて北朝鮮で、金正恩総書記の祖父である故金日成主席や、父の故金正日総書記の呼称として使われていた「オボイ」という言葉。親という意味の朝鮮語だが、金正恩氏がそう呼ばれるようになったのは、最高指導者の座についてから10年後の2021年の ...
「軍事大国化のを狙う下心」北朝鮮、NATOの日本事務所検討を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、北大西洋条約機構(NATO)が日本に連絡事務所の設置を検討していることを非難する個人名の論評を配信した。
論評は外務省日本研究所の金雪花(キム・ソルファ)研究員名義で、「日本が追求するNA ...
