北朝鮮、床下にも「韓流ブーム」…床暖房用「韓国製ホース」がバカ売れ
朝鮮半島の伝統的な暖房と言えば「オンドル」だ。かつては焚き口に薪をくべて火を付けて床を暖める方式だったが、植民地時代から練炭が普及し始めた。しかし、韓国では90年代以降、練炭からガス、電気、灯油のオンドルが普及し、練炭は多くの家庭から ...
貿易の大動脈「鴨緑江大橋」通行止め…北朝鮮の物価上昇
北朝鮮と中国を結ぶ流通の大動脈「鴨緑江大橋」。老朽化が進んでいたところに起きたトラックの横転事故で橋が破損したため、現在通行止めにした上で補修工事が行われている。中朝貿易の7割を担うこの橋の通行止めにより、北朝鮮の物価が上昇傾向にある ...
北朝鮮、5万人の国外労働で外貨稼ぎ…国連人権特別報告者が批判
国連のマルズキ・ダルスマン北朝鮮人権特別報告者は28日、米ニューヨークの国連本部で会見し、北朝鮮が外貨稼ぎのために東南アジア、アフリカ、中東などに5万人以上の労働者を派遣し、低賃金で働かせていると指摘した。
ダルスマン氏の ...
被害者続出!北朝鮮の市場で横行する「ニセ国連薬」とは?
北朝鮮で、国際社会やNGOが援助した医薬品が軍や市場に横流しされている実体は、以前から指摘されている。援助団体も監視しているが、こうした不正を根絶するのは困難だ。それもそのはず。最高指導層が横流しに絡んでいる可能性が高いからだ。
北朝鮮、来年食糧100万トンが不足か…金正恩体制で最大
来年、北朝鮮の食糧不足が100万トンに達し、金正恩体制の誕生後では最大になる見通しだという。韓国の聯合ニュースが29日、民間の農業専門家の分析として報じた。
韓国の農業シンクタンク、GS&Jインスティテュートの権泰進(クォ ...
一家全員、女子中学校までが…北朝鮮の薬物汚染「町内会の前にキメる主婦」
一昔前には、日本で覚せい剤と言えば北朝鮮製が幅を利かせていた。
2001年12月、覚せい剤の密輸を担っていたと思しき北朝鮮の工作船が、海上保安庁に追い詰められた末に爆沈。以来、日本では北朝鮮製覚せい剤のニュースは聞かれなく ...
金正恩氏、完工した「科学技術殿堂」を現地指導
北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は28日、金正恩第1書記が完工した「科学技術殿堂」を現地指導したことを報道した。
同紙によると、金正恩氏は、科学技術殿堂の各所を見て回りながら「タッチ式コンピュータとプロジェクタをはじめとする ...
北朝鮮軍兵士「大豆ノルマ」に苦しむ…各地の畑で略奪行為が多発
今年の北朝鮮の農産物の作況は概ね良好だと見られているが、依然として北朝鮮軍(朝鮮人民軍)兵士が各地の協同農場、個人耕作地を襲撃する事件が多発していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
兵士達の狙いは「大 ...
北朝鮮「未来科学者通り」総工費を異例の公表…少ない額に「逆水増し」の指摘も
今月、金正恩第1書記の鳴り物入りの事業の一つである「未来科学者通り」が完成された。北朝鮮当局は「未来科学者通り」について「金正恩元帥の人民愛」と広く宣伝しているが、なぜか総工費の額を発表し、その意図に注目が集まっている。
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金正恩氏、発電所建設関係者と記念写真を撮影
北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は26日、金正恩第1書記が、「白頭山英雄青年発電所」の建設関係者と記念写真を撮影したことを報じた
金正恩氏は、白頭山英雄青年発電所を頻繁に訪れ「10月10日の朝鮮労働党創立記念日までに完工せよ ...
