[解説] 米朝最大の争点 ‘HEU’
国内外の一部では、‘2・13合意’に北朝鮮の高濃縮ウラン(HEU)プログラムが含まれないことと関連し、今後の北の核の廃棄の過程で重大な障害物になる可能性が高いという見解が出ている。
この間議論されてきたプルトニウムとHEU ...
[平壌実写] “誰だ? 青い目に金髪が不思議”
去年の5月に北朝鮮を訪問したロシアのウェブデザイナー、アルテミ・レベデバ氏が、自身のウェブサイトに旅行記とともに北朝鮮の内部写真を掲載した。
北朝鮮は基本的に許容された地域以外は全ての写真撮影が禁止されている。レベデバ氏は ...
“北 権力集団指導体制導入は不可能”
北朝鮮の父子の権力を3代にわたって世襲させることはできないという判断の下で、軍部中心の集団指導体制という後継者の告}の方向をとったと、25日に国内のあるメディアが報道した。
金正日はかつて長男の金正男を後継者としてあげたが ...
北 ‘資本主義製品’を警戒
北朝鮮の宣伝媒体が資本主義文化と生活様式の流入を阻み、‘我々式’の生活様式を確立しなければならないと警戒心を鼓舞している。
22日付労働新聞は、‘我々式社会主義生活様式の優越性’ という題で、“ブルジョア文化は支配階級の芸 ...
“平壌市民も今や生活のために‘走らねば’”
北朝鮮のあちらこちらで、金正日の65回目の誕生日を迎えて騷がれている中、最近、平壌の住民たちも厳しい生活にくたびれているという声が聞こえてくる。
平壌に住んでいるイ・ミョンソプ(仮名・69)氏は最近、中国にいる兄の助けを借 ...
性急な対北支援、南北首脳会談の地ならし?
北の核の6カ国協議の‘2・13合意’が完全な北の核の廃棄を保障することができなかった中、政府が性急に対北支援を推進すると言い、強い批判を浴びている。更に政府の’2・13合意’以前の長官級会談の提議、対北支援議論 ...
ユニセフ, 北のはしか予防ワクチン提供運動展開
国連児童基金(ユニセフ・UNICEF)が、北朝鮮の全地域ではしかが拡散することを阻むために、大々的なはしかワクチン提供運動を展開する予定。
ユニセフのデミアン・ペルソナージュ代弁人は、ヴォイス・オブ・アメリカ(VOA)との ...
“中国, 北朝鮮崩壊時の経済負担のため金正日を支持”
20日にワシントンで開かれた中国と朝鮮半島関連のセミナーに参加した米国防大学(National Defense University) のフィリップ・サンダーズ(Phillip Saunders) 教授は、中国は北朝鮮の崩壊を憂慮する ...
アメリカ人 “イランに次いで北朝鮮が一番嫌い”
アメリカ人は全世界の国家の中で、イランの次に北朝鮮が最も嫌いであり、アメリカの国益に重大な影響を及ぼす対象と認識しているという調査結果が出た。
ここで国益に影響を及ぼすというのは核兵器の開発と関連する安保問題を意味する。
北朝鮮政権を崩壊させる5段階の方法
アンドレイ・ランコフ国民大招聘教授(44.オーストラリア国立大教授, 写真)は、’金正日政権を転覆させる方法’という題目の、コンドレッサ・ライス米国務長官に送る公開備忘録を、21日に米外交政策専門紙、フォーリン・ポリシーに寄稿した。次 ...
