金正日花の贈り物’…統一外交通商委高声攻防
イ・ジェジョン統一部長官は5日、“対北交渉と経済協力の原則は‘相互主義’ではないということは確かだ”と語った。
この日国会で開かれた、統一外交通商委員会に出席したイ長官は、“対北交渉と経済協力の原則は、相互主義を採択してい ...
在中脱北者4人 “住民, 中国に対する幻想高まる”
北朝鮮政府が昨年末から北部国境一帯で各種の検閲と取り締まりを強化しているが、この地域の民心がどのように変わっているのか気になる。
北朝鮮政府は国境一帯に外部の情報の流入が多く、不法越境者たちが増加しており、頭を抱えている。 ...
北 生計型脱北防止…会寧の農場 初の食糧全量配給
北朝鮮政府が昨年の12月、国境地域の農場員の生計型不法越境を防止するため、彼らに優先的に食糧を配給していたことが確認された。
北朝鮮内部の消息筋は28日、“咸鏡道会寧のソンnク農場、オボン農場、チャンヒョ農場で、去年の12 ...
米朝関係実務グループ, 他のグループの風向計
アメリカと北朝鮮は‘2・13合意’による米朝関係正常化のためのワーキンググループ会議を、5日(現地時間)から2日間、アメリカのニューヨークで開くことにした。この会議が、19日に予定されている第6回6カ国協議の風向計になると予想されてい ...
“対北政策, 金正日体制でなく北朝鮮の住民を対象に”
青瓦台の国防補佐官を勤めたキム・ヒサン、ミョンジ大招聘教授(写真)は、今後の対北政策は‘金正日体制との協力’に依存するのではなく、‘北朝鮮の住民のための政策’にならなければならないと主張した。
キム教授は1日、ニューライト ...
日 対北放送局も北に‘風船宣伝ビラ’散布
日本の民間対北放送局である‘シオカゼ’(潮風)が、韓国で大型の風船を利用して日本人の拉致被害者の解決を促す宣伝ビラを北朝鮮に散布する計画だ。
シオカゼは2004年から風船を散布してきた基督脱北人連合の助けを借りて、10万枚 ...
対北米支援 4月に経推委で議論
南北は平壌で開かれた第20回南北長官級会談の最終日である2日の最終会議で、第13回南北経済協力推進委員会(経推委)を4月18日から21日まで平壌で開催することで合意した。
しかし、南北は今回の会談で最大の争点になった米と肥 ...
“米, 対北初期支援賛同”…対北政策転換初の実質措置
アメリカ政府は2.13北京合意によって北朝鮮が寧辺の核施設の閉鎖、封印などの処置を取る場合、対北緊急人道支援を提供する方針だと毎日新聞が2日報道した。
新聞は複数のブッシュ政権の高位の官吏の話を引用してこのように伝え、 ...
安倍総理 “拉致問題の解決なしに日朝国交正常化はなし”
日本の安倍晋三総理が北朝鮮による日本人拉致の問題が解決されない限り、国交正常化もありえないという方針を再び確認した。
安倍総理は1日、首相官邸で麻生太郎外相と会い、2・13合意の結果によって構成される’日朝国交 ...
イ統一長官 “大枠での合意に困難はなし”
第20回南北長官級会談に参加しているイ・ジェジョン統一部長官は1日、“事案の合意に難しい点はあるが、大枠での合意に大きな困難はないだろう”と明らかにした。
長官級会談の三日目であるこの日、イ長官は平壌の高麗ホテルで行われた ...
