金正恩氏、トウモロコシ加工工場を現地指導…「品種も多様で包装水準も高くなった」
北朝鮮の労働新聞と朝鮮中央通信は1日、金正恩第1書記が「平壌トウモロコシ加工工場」を現地指導したことを報道した。
金正恩氏は、工場を眺めながら「平壌トウモロコシ加工工場が建設されることによって、首都市民の食生活向上のために ...
北朝鮮「山に穀物ではなく木を植えよ」個人耕作地への締め付け強化 食糧難再発のおそれも
北朝鮮は使用料を払えば畑を個人耕作地を使うことが認められている。2000年代初頭には個人耕作地が奨励され食糧難をある程度緩和するのに役立ってきた。ところが、当局は急に土地の使用料を上げて個人耕作地の締め付けにかかっている。
北朝鮮「離中近露」政策の危険な落とし穴
2013年の核実験や張成沢の処刑をきっかけに中朝関係は悪化している。その一方で、金正恩氏が初の外遊先としてロシアを選ぶのではないかと囁かれるほど、北朝鮮はロシアに急接近している。
こうした「離中近露(中国から離れてロシアに ...
北朝鮮の穀物生産量 がここ20年で最大に 食糧難は依然続く
北朝鮮の昨年の穀物生産量が、この20年で最大を記録したとの情報が出ている。しかし、輸入量と国際社会からの支援が減少しているため、食糧難からの脱出はしばらく先になりそうだ。
国連世界食糧計画(WFP)によると。コメ、トウモロ ...
北朝鮮の栄養摂取量 50年前とさほど変わらず 栄養不足深刻
北朝鮮の栄養摂取量が50年前とほとんど変わっていないと韓国の各メディアが3日報道した。
これは米国の雑誌「ナショナル・ジオグラフィック」最新号が国連食糧農業機関(FAO)の統計を分析した結果 ...
RFA「食料難による貧富の差が金正恩体制の不安要素になる」
北朝鮮では元々市場でのコメの売買は禁じられていた。しかし、90年代の大飢饉を通じて配給制度がまともに機能しなくなった頃からなし崩し的に市場でコメの売買がはじまり黙認されるようになった。
その一方で、地方によっては一時的に禁 ...
腹が減り過ぎて戦もできぬ!? 正恩氏が兵士の装備軽量化を指示
北朝鮮が、軍の歩兵が携行する戦闘装具類(バックパック)の軽量化を推進している。背景には、食糧不足と栄養失調による兵士たちの体力低下があるという。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が9日、内部消息筋の情報として伝えた。
夢破れて「人糞集め」…えこひいきに北朝鮮住民も不満
北朝鮮において、金日成、金正日両氏の誕生日は国家最大の祝日だ。国を上げてのお祝いが盛大に行われ、特別配給も実施されるので北朝鮮の人々にとっては楽しみな日だ。
今日1月8日は金正恩氏の ...
国際社会の対北支援が「イスラム国」の影響などで減少
ボイス・オブ・アメリカ(VOA)韓国版は27日、2014年に国際社会が北朝鮮に対して行った人道支援が、前年に比べ減少していると報じた。こうした傾向は来年も続くとする専門家の見方も紹介している。
VOAによると、各国が26日 ...
北朝鮮の「冬至」 釜いっぱいのお粥を食べて一家だんらん
12月22日は「冬至」。1年で最も昼が短く、夜が長い。そんな冬至に北朝鮮の人々はどう過ごしているのだろうか。
昔から冬至に小豆粥を食べれば厄除けになり一年を健康に過ごすことができるという言い伝えがある。 ...
