北朝鮮では、短距離移動はもちろん、数百キロにも及ぶ長距離移動においてもタクシーを使う人が増えている。鉄道より安くて速くて快適だからというのがその理由だが、いったいどういうことなのだろうか。

平安南道(ピョンアンナムド)のデ ...

先月28日に旧正月を迎えた北朝鮮。「一年の計は元旦にあり」というが、北朝鮮では多くの人々が「ソーラーパネルの購入」を今年の目標にしていると、両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋が伝えた。

電力事情が極めて悪い北朝 ...

北朝鮮で、5月に行われた朝鮮労働党第7回大会直前から、電力事情が改善しているようだ。平壌や元山(ウォンサン)ではほぼ丸一日、咸興(ハムン)、清津(チョンジン)などの地方の大都市、中小都市でも、1日に5時間以上電気が供給されるようになり ...

北朝鮮の東海岸の港町、元山(ウォンサン)市は、有名な松濤園(ソンドウォン)海水浴場がある風光明媚なところで、外国人観光客も多く訪れる。

こうした事情から、他の地方より優遇措置を国家から受けている。その代表は電力だとラジオ・ ...

北朝鮮当局が、全国の工場、企業所に対して「社名の入った表札を照明付きのものに取り替えよ」との指示を出したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。突然の指示に、北朝鮮国内では困惑が広がっているという。

咸鏡北道 ...

一部では改善の兆しを見せていた北朝鮮の深刻な電力不足。ところが、少雨のため水力発電所があまり稼働できず電気が足りない上に、制裁の強化により、火力発電に必要な原油の供給量が減ることが予想されている。それにもかかわらず、無駄としか言えない ...

冬季を中心に極度の電力難に苦しめられている北朝鮮。事実上、全く電気のない生活を強いられている地域すらある。庶民も幹部もソーラーパネルを設置して、電気を「自力更生」している。

一方、一部の地域では電力事情は改善の兆しを見せて ...

北朝鮮の電力事情は、世界最悪と言っても過言ではないだろう。一般住宅地はもちろんのこと、平壌市内の外国の大使館ですら頻繁に停電が起こるほどだ。ただでさえ厳しい冬季の電力事情は大寒波の襲来でさらに悪化。平壌から東海岸を結ぶ鉄道は15日もか ...

金正恩第1書記が建設を指示した平壌市内の高層マンション団地「未来科学者通り」。完成後に視察を行った金正恩氏は「本当に格好いい」「すべての建築物が高度に芸術化された」「主体性、民族性、独創性、造形・芸術性が完璧」などとべた褒めしている。 ...

金正恩第一書記が「輸入に頼らず国産化を進めよ」というスローガンを提唱するなか、北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、北朝鮮国内で生産された電気製品が、好評を博しているという記事を配信。評価が高いという様々な電子製品を紹介した。

同 ...