習近平を”公開侮辱”した北朝鮮「やっぱり中国が大事」と姿勢転換
北朝鮮が対中姿勢を大きく揺らがせている。かつて中国の最高指導者を“軽視”するかのような異例の対応を見せたかと思えば、直近では関係重視へと急速に回帰した。その振幅の大きさは、同国外交の本質を浮き彫りにしている。
北朝鮮メディ ...
北朝鮮、クラスター弾頭を誇示 ロシア念頭に“実戦仕様”を売り込みか
北朝鮮が今月6日から8日にかけ、短距離弾道ミサイル「火星11カ」(KN-23)にクラスター(集束)弾頭を搭載した発射実験を行ったと公表したことは、単なる兵器性能の誇示にとどまらない意味を持つ可能性がある。ウクライナ戦争で北朝鮮製兵器を ...
金正恩が国民の寄付で作る”幻の艦隊”に「必要なのか」と批判噴出
北朝鮮は近年、同国最大となる5000トン級新型駆逐艦を相次いで進水させるなど海軍力強化を進めている。金正恩総書記は先月の艦艇視察時に、「8000トン級」や「3000トン級」艦艇の建造にも言及した。慢性的な燃料不足が解消しない中で実現す ...
北朝鮮が「クラスター弾」搭載のミサイル発射実験 地対空・電磁兵器も
北朝鮮が今月6日から8日にかけ、短距離弾道ミサイル(SRBM)「火星11カ」(KN-23)にクラスター(集束)弾頭を搭載した発射実験を行っていたことが分かった。朝鮮中央通信が9日、報じた。
同通信によると、国防科学院とミサ ...
北朝鮮「異形の潜水艦」 “沈没覚悟”でミサイル発射を準備中
北朝鮮が2023年9月に進水させながら、その後はほとんど動きのなかった弾道ミサイル搭載潜水艦をめぐり、発射試験に踏み切る可能性が強まっている。韓国の衛星画像分析企業SIアナリティクス(SIA)が6日公表した報告書によると、同国東部の新 ...
「人間核爆弾」で心臓部攻撃へ?…韓国メディアが報じる北朝鮮“暴風軍団”の衝撃任務
北朝鮮の特殊部隊として知られる「暴風軍団」が、「核を持つ暗殺者」へと変貌する――そんな衝撃的な情報が浮上している。韓国の独立系メディア、サンドタイムズ(ST)が報じたもので、にわかには信じがたい内容だが、事実であれば従来の核戦略とは異 ...
北朝鮮「台湾と国交」示唆 中韓接近に反発、冷戦後の孤立浮き彫り
韓国政府が31日に公開した外交文書から、冷戦終結後の国際秩序変化の中で北朝鮮が強い危機感を抱いていた実態が明らかになった。とりわけ中国やロシアが韓国との関係強化に傾く中、北朝鮮が対抗措置として台湾との関係強化に言及するなど、強硬な外交 ...
地域防空は“後回し”の構造的要因 住民が「標的リスク」懸念、12式誘導弾配備の熊本
陸上自衛隊の12式地対艦誘導弾(能力向上型)の配備が熊本市の健軍駐屯地で進む中、地元では「地域が攻撃対象になるのではないか」との懸念が広がっている。一方で、防空体制そのものの強化については目立った動きが見られず、「なぜ守りは後回しなの ...
イラン「ドローン空母」は無残に撃沈 金正恩”幻の艦隊”はどうなるか
中東情勢の緊迫が続く中、イランが運用を試みていた「ドローン空母」やイラン版「イージス艦」と呼ばれていた艦艇が米軍などによる攻撃で撃沈されたとされる事例は、非対称戦力としての海上戦力の限界を改めて浮き彫りにした。同様に海軍力増強を掲げる ...
北朝鮮、新型戦車の迎撃システム試験を公開 金正恩氏が視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、金正恩総書記が、国防科学院装甲武器研究所による新型主力戦車の能力評価試験を視察したと報じた。視察の日時は不明。試験では、戦車に搭載された能動防護システム(APS)の機能確認が行われ、複数方向からの対戦 ...
