米軍がイラン攻撃で使用したトマホークは「新型ステルス」か
米軍がイランに対する攻撃で使用した巡航ミサイルをめぐり、「新型ステルス仕様ではないか」との観測が浮上している。米国防・安全保障専門メディアのThe War Zoneが、公開写真に写った「黒色のトマホーク」に注目し、従来型とは異なる外観 ...
「謝罪などしていない」在韓米軍が韓国軍と舌戦 対中国抑止の“ズレ”際立つ
在韓米軍が黄海上で実施した大規模空中訓練をめぐり、「司令官が韓国側に謝罪した」との報道が韓国で広がった。これに対し在韓米軍は24日深夜、「われわれは即応態勢の維持について謝罪しない(Wedon’tmakeapologies)」と異例の ...
合同訓練「日本排除」韓国提案に米国反発、日米で実施
韓国紙・朝鮮日報は25日、韓米合同軍事演習「フリーダム・シールド(FS)」や韓米日合同空中訓練を巡り、韓国政府と米国の調整が難航していると報じた。韓国側が訓練規模の大幅縮小や日本を除外した形での実施を逆提案したのに対し、米国は「それな ...
防衛費圧迫に焦る欧州諸国が「韓国型徴兵モデル」に傾く理由…日本も他人事にあらず
ドイツで徴兵制(兵役)再導入を巡る議論が再燃している。昨年12月5日に徴兵制を可能とする新たな兵役法案が可決。1月から18歳になる男性全員に適性検査を義務づけ、志願者から対象者を選ぶこととなった。十分に集まらない場合は2011年に停止 ...
米ミサイル統合で行き詰る韓国戦闘機、苦しまぎれに「欧州製を検討」
韓国航空宇宙産業(KAI)が開発・輸出を進める軽戦闘機FA-50に、欧州製の長射程空対空ミサイル「ミーティア」や「ミカ」を搭載する可能性があると、ウクライナの防衛専門メディア「ディフェンス・エクスプレス」が14日に報じた。しかし、防衛 ...
F16に“外人傭兵パイロット”説 ウクライナ否定も「可能性は十分」
ロシアの侵攻を受けるウクライナが、米国人およびオランダ人の元空軍パイロットを「傭兵」として雇い、供与されたF16戦闘機の迎撃任務に投入しているとの報道をめぐり、ウクライナ空軍は今月19日までに、公式に否定した。ただ、複数の欧米軍事専門 ...
中国の“民間コンテナ船偽装” ミサイル艦は「いやらしくも厄介な存在」
中国が進める「民間コンテナ船偽装ミサイル艦」構想が、自衛隊および米軍の作戦構想に深刻な影響を与えるかもしれない。平時は商船、有事には武装艦へと変貌するこの方式は、軍事的合理性と政治的計算を巧妙に組み合わせた、中国流ハイブリッド戦の象徴 ...
米中空軍が黄海で「にらみ合い」 空自機も連携し中国を「圧迫」か
黄海上空で米空軍と中国空軍が一時対峙(にらみ合い)した今月18日、同じ時間帯に航空自衛隊の戦闘機が中国東部沿岸付近まで飛行していた可能性が浮上し、日米が連携して対中牽制行動を取っていたとの見方が強まっている。
韓国の軍事専 ...
「破壊エネルギー集中で瞬時に壊滅」金正恩氏、核搭載ロケット砲を誇示
北朝鮮の金正恩総書記は18日、平壌で行われた軍需部門労働者たちからの「600ミリ超大型放射砲(多連装ロケット砲)」の贈呈式に出席し、近く開かれる朝鮮労働党第9回大会で、国防力強化に向けた新たな構想を示す考えを明らかにした。朝鮮中央通信 ...
F35とSu57「ステルス対決」現実味――中東緊迫、次元の異なる空中戦へ
米国とイスラエルがイランへの軍事的圧力を一段と強める中、近い将来、両軍のF-35戦闘機とイラン空軍のSu-57が直接対峙する可能性が現実味を帯びてきた。実現すれば、世界初となる本格的な「ステルス戦闘機同士の実戦対決」となり、現代空中戦 ...
