訪韓中のケリー米国務長官 「北朝鮮の脅威に団結して対処」
韓国を訪問中の米国のケリー国務長官は、朴槿恵(パク・クネ)大統領や尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と会談。北朝鮮問題や日米韓の連携強化などについて協議し、北朝鮮の弾道ミサイルについて「挑発的で国連や国際基準に違反する挑発」だと非難した。
日米韓防衛協議 北朝鮮の核・ミサイル情報共有などで一致
日米韓3カ国の防衛実務者協議が16、17の両日にわたりワシントンDCで開かれ、北朝鮮の核・ミサイル開発に関する秘密情報の共有を効果的に進めるため事務レベルの協議を続けることなどで一致した。協議には、日本から徳地秀士防衛審議官、米国から ...
日米韓外務次官協議、米主導で初開催 「日韓関係改善に努力」
アメリカ国務省のプレスリリースによると16日、ワシントンで日米韓3カ国による外務次官協議が開催。外務省の斎木昭隆事務次官、ブリンケン米国務副長官、韓国外務省の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官が出席。
史上初となる3カ国の次官 ...
16日から日米韓防衛協議、北朝鮮対応など意見交換
防衛省は12日、日米韓3カ国の防衛局長級による「日米韓防衛実務者協議(DTT)」を、4月16、17の両日にわたり米国のワシントンDCにおいて開催すると発表した。防衛省の徳地秀士防衛審議官、米側からシアー国防次官補、韓国は国防省の柳済昇 ...
日米韓で北の核に対抗すべき 米最新ミサイル防衛の韓国配備は未定
韓国を訪問していたカーター米国防長官高は10日、韓民求(ハン・ミング)韓国国防省と会談。懸念事項の北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対して日米韓が情報を共有し、緊密に協力すべきという意見で一致した。
これに先立ち、カーター氏は朴 ...
朴槿恵大統領支持率39%で再び下落・・・「間違っている」が52%
韓国の世論調査会社の韓国ギャラップが、今月7日から9日まで、全国の成人1006人を対象に行った「朴槿恵(パク・クネ)大統領の職務遂行能力」に関するアンケートの結果、「よくやっている」と答えたのは39%で、先週の40%から1%下落した。 ...
「THAAD、ロシア国境近くへの配備は危険」駐韓ロシア大使
アレクサンドル・ティモニン駐韓ロシア大使は1日、聯合ニュースのインタビューに応じ、米国が韓国へのTHAAD(サード=高高度ミサイル防衛体系)配備を進めていることについて「ロシアの国境から遠くない地域に(THAADを)配備するのは危険だ ...
リッパート駐韓米大使襲撃の容疑者、殺人未遂罪などで起訴
ソウルでリッパート駐韓米国大使が刃物で襲われ負傷した事件で、韓国のソウル中央地検特別捜査チームは1日、殺人未遂罪と外交使節暴行罪などで金基宗(キム・ギジョン)容疑者(54)を起訴した。国家保安法違反罪の適用はひとまず見送った。 ...
韓国のAIIB参加決定は米ミサイル防衛協力に対する「見返り」
北朝鮮が、韓国のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加は、米国にTHAAD(サード=高高度ミサイル防衛体系)配備を認める見返りとして得たものだ、と主張している。
中国が主導して年内を目標に設立するA ...
北朝鮮「南朝鮮は完全に米国の植民地」 親米を強調する韓国社会への苛立ちか・・・
北朝鮮の労働新聞は22日、祖国平和統一委員会傘下の祖国統一研究院が21日に発表した白書「南朝鮮は、完全に米国の植民地である」の全文を掲載。韓国が政治、軍事、経済、文化などすべての分野で、徹底的にアメリカに隷属していると罵倒した。
