朝鮮人民軍(北朝鮮軍)最高司令部が23日に重大声明を発表後、2日間で150万人が軍隊への入隊を志願し、これに対して金正恩第一書記が感謝文を送ったと、朝鮮中央通信が28日に報じた。

金正恩氏は、感謝状で「敵は、わが人民につい ...

韓国大統領府(青瓦台)の鄭然国(チョン・ヨングク)報道官は24日、北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部が前日発表した重大声明で青瓦台を第1の攻撃対象だと威嚇したことについて、「容認できない挑発的な言動」と非難。韓国軍の合同参謀本部も同日、「北 ...

朝鮮人民軍最高司令部は23日、「重大声明」を発表。金正恩第1書記ら最高首脳部をねらう米韓の「斬首作戦」に対する警戒感をあらわにし、作戦に投入される特殊部隊にわずかな動きでも見えれば、韓国大統領府(青瓦台)と米本土を先制攻撃すると警告し ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の最高司令部は23日、重大声明を発表し、米韓合同軍事演習に反発しながら「先制攻撃」に言及した。

声明では、「最高首脳部を狙った『斬首作戦』を通じて『体制崩壊』を実現するということである」としながら、「 ...

北朝鮮の4回目の核実験と7日の長距離弾道ミサイル発射を受け、韓国と米国は、「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備問題に関する協議を始めることで一致した。THAADは米国の最新鋭地上配備型迎撃システム。

韓国国防部の ...

民間の利益に配慮、不拡散の「矛盾」も露呈

アメリカの情報公開法を活用して、膨大な米公文書の中から朝鮮半島関連の秘密情報を発掘しているKISON(本部=ワシントンDC)という独立系研究機関が、韓国の核兵器開発に関するいくつかの文書をみつけ ...

朴正熙「平和を守るためだ。技術を確保しろ」

韓国の核兵器開発を阻止するために、CIAはどのようなオペレーションを展開したのか。そしてそこで若きスパイ、リチャード・ローレスはどのように活躍したのか――公式には、その具体的な事実は詳らかにさ ...

根強く囁かれた「アメリカ黒幕説」

北朝鮮が、最近発効した米韓原子力協定に噛みついている。アメリカが韓国に対し、使用済み核燃料の再処理やウラン濃縮を一部認めたことが、韓国の「核兵器開発」につながると言うのだ。その上、アメリカこそが「核拡散 ...

改定された米韓原子力協定が11月25日に発効したのを受けて、北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、協定が「北東アジア地域の情勢をより激化させる」として非難する論評を出した。

1973年に締結された米韓原子力協定は今回、42年ぶりに初 ...

金正恩第1書記が弱体化する朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の立て直しに躍起になっている。

北朝鮮の国営メディアは3日、金正恩第1書記が対空ミサイル射撃訓練を視察したことを報道。同メディアは、対空ミサイルの写真を掲載しながら、「現代戦 ...