北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は8日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で「大陸間弾道ロケット(ICBM)は、任意の時刻、任意の場所で発射されることになるであろう」と発射の可能性を示唆した。

スポークスマンは、「わ ...

北朝鮮の労働新聞は5日、「(南北の)軍事衝突と戦争危険を解消するための積極的な対策を立てなければならない」とする論説を掲載。朝鮮中央通信が同日、報じた。

論説は「共和国は過去にもそうであったが、今後も朝鮮半島の平和と民族の ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、「米国の直接的な核脅威を恒常的に受けているわが国が核抑止力を強化するのはあまりにも当然である」とする論評を配信した。

論評は、ロシアが「米国の核脅威を制圧すべきだ」と主張したことや、中国の環球時 ...

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、北朝鮮の党と政府は「自主性を擁護する国々との善隣友好・親善協力関係を発展させ、真の国際正義を実現するために闘う」とする論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

最近、北朝鮮の公式メデ ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、2016年の朝鮮半島情勢に関連する詳報を発表。核開発によって「朝鮮はすでに、暴悪の核時代に破滅を宣告した」と主張した。詳報は29日に配信された。

詳報は、「米国の前例のない挑発と核恐喝策動は、 ...

米国のワシントンD.Cで20日(現地時間)、米韓両国が北朝鮮の核の脅威に緊密に対応していくための外交・国防の政策トップによる「閣僚級拡張抑制戦略協議体(EDSCG)」の初の会議が行われた。

これに関連して、北朝鮮外務省の報 ...

韓国の政府系シンクタンク、国家安保戦略研究所は25日までにまとめた報告書で、北朝鮮が核弾頭の小型化技術を確保し、ノドンやスカッドなどの弾道ミサイルに搭載できる水準に至っているとの見解を示した。

報告書は、北朝鮮が今年行った ...

8月に韓国に亡命したことが明らかになった北朝鮮のテ・ヨンホ前駐英公使が23日、「北朝鮮外務省が『来年の韓国大統領選挙に合わせて核実験が実施されるだろうから準備をせよ』という内容の公文書を在外公館に送った」と明らかにした。

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北朝鮮外務省は22日、5回目の核実験に対する国連安全保障理事会の新たな制裁決議について「核開発は自衛的措置であり、主権国家の合法的権利」だとする条約法規局長の談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、安保理が「人民の ...

北大西洋条約機構(NATO)は15日(現地時間)、特別会議を招集して北朝鮮の核・ミサイル開発を強く非難する北大西洋理事会の声明を採択した。事務総長の名義で非難声明が発表されたことはあるが、理事会名義の非難声明は初めてだという。 ...