韓国を訪問したティラーソン米国務長官は17日、北朝鮮政策について、オバマ前政権が取ってきた「戦略的な忍耐政策をやめる」との方針を示した。ソウル市内で開いた尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外交部長官との共同記者会見で述べた。

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北朝鮮の朝鮮法律家委員会は16日、「国連の対朝鮮『制裁決議』は適法性と道徳性、公正さを喪失した犯罪的文書である」と主張する白書を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。

白書は「国連の制裁歴史は強権と専横で塗られた犯罪の歴史であ ...

北朝鮮の労働新聞は7日、1日から開始された米韓合同軍事演習に対して、「米帝の核戦争騒動に超強硬で対応していく」と主張する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「米帝は定例的で防御的な訓練だと言っていた ...

北朝鮮の金正恩党委員長は、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍の火星砲兵部隊の弾道ロケット(ミサイル)発射訓練を現地で指導した。訓練は、前日(6日)に北朝鮮北西部の平安北道(ピョンアンブクト)東倉里(トンチャンリ)一帯から弾道ミサイル4発を発 ...

北朝鮮の労働新聞は6日、「南朝鮮のかいらいが外部勢力と結託して繰り広げている『北核圧迫共助』の完全な破たんは歴史の必然である」と米韓を非難する署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「絶えない反共和国挑 ...

日米韓は16日(日本時間17日未明)、20カ国・地域(G20)外相会合の行われているドイツ・ボンで3カ国外相会談を開き、北朝鮮の核兵器開発を巡り「完全で検証可能かつ不可逆的な核廃棄(CVID)」を推進するなどとした共同声明を発表した。 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、同国が12日に行った地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射は合法的権利だと主張する論評を配信した。

論評は、「米国の操りの下、国連安保理は翌日にすでにいわゆる『決議違反』をうんぬ ...

北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所は12日、金正日総書記の生誕記念日である光明星節(2月16日)を前にして、正日氏の業績を称える記念報告書を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。

報告書は、「国と民族の運命、世界の平和と安全に対す ...

北朝鮮の金正恩党委員長は12日、地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射を現地指導した。朝鮮中央通信が13日、報じた。

同通信によると、金正恩氏は昨年8月、戦略潜水艦弾道ミサイルの水中試射で収めた成果に基づいて ...

韓国紙・中央日報は9日、北朝鮮が核弾頭を最大60個製造できるだけの原料を保有していると、米韓の情報当局が判断していると伝えた。韓国政府はこれまで、北朝鮮が製造できる核弾頭は10~15個であるとの推定を示してきた。報道が事実ならば、推定 ...